食戟のソーマネタバレあらすじ306話「世界五大料理対決開幕」

食戟のソーマネタバレあらすじ306話「」
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本記事では、2019年4月8日発売の週刊ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話306話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

前回の305話では、とうとう待ちに待った朝陽と創真の食戟が始まろうとしています。

会場は、朝陽を応援する声に包まれていました。

朝陽は帽子をかぶり気合いを入れると、創真に城一郎の包丁を見せつけます。

創真は自分自身の『ナイフ』で勝ちに行く、と宣言し、朝陽の挑発は気にしていないようです。

そのとき、真凪から今回のお題が発表されます。

それは世界の五大料理を一皿にし、美食に仕上げることだったのです。

最新話の306話では、二人ともどんな食材でどのように料理をしていくのかが明らかになりそうです。

真凪の求める『今までにない皿』とは?

それでは早速、2019年4月8日発売の週刊ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話306話のネタバレ・あらすじ・感想を最後までしっかりとご覧ください!

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食材は自由!

真凪の求めるものを作り上げられるのはどちらでしょうか?


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前回の要点まとめ

 

会場は朝陽推し?!

とうとう朝陽と創真の因縁の試合が始まろうというところ。

会場は朝陽への声援に包まれています。

朝陽はこの空気感を拗ねているんじゃないのか?と創真を挑発します。

しかし、創真にも声援は届いていました。

極星寮生たちが応援にかけつけていたのです。

城一郎の実の息子と、かつての弟子が今戦おうとしているのを見て、堂島は因果なものだと呟きます。

朝陽は城一郎、と呟き、帽子をかぶって気合いを入れます。

そして朝陽は創真に『ある包丁』を見せました。

それは紛れもなく、才波城一郎の包丁だったのです。

 

城一郎の包丁で挑む朝陽!

朝陽が今手にしている包丁は、5年前に城一郎から『才波』時代に使っていたものだとして譲り受けたものでした。

そしてそれは、城一郎自身を敗北に追いやった包丁でもありました。

今回朝陽は、この包丁とクロスナイブズを掛け合わせて創真との食戟に挑もうとしていました。

お前の目標である親父越えは、『才波』の力を得たことでもう俺が先に果たしちまった。

えりなのことを気にしている場合じゃないんだよ、との挑発に創真は冗談じゃない、と言います。

むしろ、親父の包丁を使ってくれて好都合だとし、これで勝てば、親父を超えることにもなるため絶対に勝ってみせる、と言います。

俺自身の『創真』のナイフで!

 

お題は『世界五大料理』で決まり!

会場に真凪の声が響き渡ります。

真凪は彼らの熱意に応えるような、それなりに歯ごたえのあるお題が必要だと言います。

『世界の五大料理』である、フランス料理、中国料理、トルコ料理、インド料理、イタリア料理。

この試合で作ってもらうのは、その全てだ。

食材は自由で、制限時間は180分とし、五大料理を一つのさらに集約させた極上の一品を求めたのです。

この発表に会場がどよめきます。

会場では、城一郎も二人を見守っていました。

朝陽は、才波のナイフと、どの道具をクロスさせるとするかなと言います。

創真は心のなかで越えてやるぜ…サイバ朝陽!と思うのでした。

 

感想

いよいよ創真と朝陽の食戟となりますね。

父、城一郎も見守る中、最大の難題とも言える世界5大料理を制しろ!ということですね。

全く趣きの違う料理ですからね。

難しいことは間違いありませんが、最近Mズキッチンで世界の料理を一皿に・・・というのを目にしたので、デジャブか?と思ってしまいました。笑

二人がどんな風に挑んでいくのか楽しみです!!


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306話『兄弟の対決』

 

朝陽の『呟き』の真意とは?

朝陽が呟いた『城一郎』という名前。

会場で城一郎が見ていることを知ってか知らずか、ポツリと呟きましたね。

はたして朝陽の心中は、今やどんなものなのでしょうか?

自分がどれだけ成長しているかを見て欲しいという気持ちなのか?

反対に、自分を残して日本に帰ってしまったことを今も恨み、その息子である創真を倒すから見ていろよ、という復讐心に近い気持ちなのか?

私が予想するには、どちらかだとするならば前者なのではないかな、と思います。

成長した自分を見て、「やっぱり俺の息子はお前だけだ」くらいのことを言ってもらいたくて創真を倒すために頂点に経とうとしているのではないか、と思っています。

ただ、倒すと言っても前回戦ったときは圧勝していますので。笑

創真よりも城一郎の中では優位に立ちたい、ということなのではないでしょうか?

 

戦うのは包丁?技?

城一郎の包丁と他のナイフとのクロスナイブスで戦うつもりの朝陽。

対する創真は自分自身のナイフで戦うと意気込んでいます。

しかし、料理の優劣を決めるのは道具ではなく、使い手次第なのかな、と当然かもしれませんが思ってしまいます。

なぜなら、朝陽は自分のナイフ、というよりは他の優れた料理人が使っていたナイフを譲り受けたことで発動する個性を持っているから今まで勝てたんですよね?

個性は朝陽自身のものかもしれませんが、道具は他人のもの。

使い方次第で勝つことも負けることもできるわけです。

そして創真は自分自身のナイフで戦う、と自分の持っているものを信じているようですので、どんな調理法や技を使って美食を作り上げることになるのか、二人の『持っているもの』に注目することにしましょう!!

 

城一郎が思うところは?

創真は朝陽が城一郎の包丁を使って戦う、と言って挑発してきたとき、むしろ使ってくれて好都合だ、と決して負ける気はないようですよね。

これで朝陽に勝つことができたなら、城一郎に勝ったも同然、ということで念願の『親父越え』を果たせると考えているようです。

実際のところ、朝陽に勝つことができるのかは分かりませんが、会場で見ている城一郎は複雑な気持ちでしょうね。

片や自分に認めてもらいたがっている『育ての息子』、片や自分を超えてさらに上を目指そうとする『血を分けた息子』、この両者が今自分の目の前で戦おうとしているのですから。

城一郎は勝った方にどうする、ということを考えているのでしょうか?

「ゆきひら」を継ぐ人間を決めようとか?

それともただただ見守る姿勢?

勝った方と一緒に旅をしようとしている?

この対決が終わったときの城一郎の動向にも注目が集まりますね!


二人を見つめる城一郎が考えていることとは?

創真は今度こそ朝陽に勝利できるでしょうか?

 

306話でいよいよ開始!世界五大料理対決!

 

今までにない一皿を作り上げるのはどっち?!

朝陽と創真の対決のお題ですが、『世界の五大料理』(フランス料理、中国料理、トルコ料理、インド料理、イタリア料理)を全て網羅した極上の一皿を作ること』と決まりました。

これはBLUEの、というよりは今まで作ってきた、または修行してきたことの集大成を見せろ、というような対決になりますね。

全てが一皿になっているということなのか、全ての要素を入れ込んだ一つの料理を作るということなのか、それは料理人に任されているところかと思いますが、それぞれの個性が表面化しそうなお題でもあります。

予想では朝陽はこれらを高級料理にして極上の一皿に、創真は親しみやすく、さっと出せそうなものに、というスタンスは変えずに美食を追求してきそうな気がします。

果たして真凪の御眼鏡にかなう、至極の一品を作り上げるのはどちらなのか?

306話は絶対に見逃すことができませんよ!!

関連記事:食戟のソーマネタバレあらすじ307話「創真の食材選びが完了」


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まとめ

2019年4月8日発売の週刊ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話306話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介してきましたが、みなさんいかがでしたか?

会場の誰もが朝陽の勝利を確信していますが、創真に勝ち目はないのでしょうか?

自由に自分の持てる力の全てを発揮してほしい!

果たして、世界五大料理対決はどうなってしまうのでしょうか!?

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