食戟のソーマネタバレあらすじ301話「薙切真凪の本当の狙い」

食戟のソーマネタバレあらすじ301
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本記事では、2019年3月4日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話301話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

前回300話では、カーマに勝利した創真たちは、配られたトーナメント表に違和感を感じ、特等執行官に直訴しようと天守閣に乗り込みます。

そこで目にしたのは、まさに特等執行官とにらみ合いをするえりな。

えりなはこのトーナメント方法について、直談判していたのです。

最新話の301話では、こんな理不尽な戦いでも負けないと誓ったえりなの食戟が見られることになるのではないでしょうか?

相手は朝陽?創真?戦いの行方が気になります!

それでは早速、2019年3月4日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話301話のネタバレ・あらすじ・感想を最後までしっかりとご覧ください!

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負けた相手の力を吸収しまくる朝陽!

頂点に一番近い男に創真はどう立ち向かうのでしょうか?


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前回の要点まとめ

 

さらに強くなる朝陽!

ドン・カーマとカーマ率いるおネエたちを打ち負かしたタクミと創真。

カーマの仲間たちに監禁されていた弟のイサミも無事帰還しました。

朝陽はここで敗退したカーマのシェイカーを手に入れました。

そして、食戟に敗退した異能の料理人の能力は朝陽の力となり、朝陽はまた強くなっていくのでした。

どこまで力を増幅させていくつもりなのか?

そのうち見た目も変わってきたりして・・・。

 

特等執行官の正体は・・・えりなの母?!

勝って駒を進めた創真たち。

城近くの選手専用休憩所で少し休むことにしました。

翌日、トーナメント表が配られると、えりなの対戦相手の多さは創真たちの比ではなく、わざと負けさせるための策だと言われてもおかしくない状況になっていました。

それにもかかわらず、えりなは倒れることなく駒を進めていたのです。

こんなトーナメントは冗談じゃない、と創真たちは特等執行官が待ち構えている天守閣に乗り込みます。

しかし、そこで目にしたのは執行官の前に立つえりなの姿。

二人は御簾を挟んで対峙しています。

私の悲願を成就させるために…もっとも適した者が勝ち残るように便宜した。

ただし…異能の能力の中でも唯一、神の舌という異能には用はない。そういう事なのですね?お母様

 

えりなの母との間には深い溝が?

御簾の向こうに座っていたのはえりなの実の母である薙切真凪。

BLUEの特等執行官だったのです。

久しいのう。すっかり娘盛りになっておる。

えりなはこんなことではくじけない、必ず頂点にたつと宣言し、その場を後にしました。

そんな二人を見て、創真はただならぬものを感じたようです。

怒りだけじゃなさそうだな。

 

感想

BLUEの特等執行官が、まさかのえりな母だったとは!!

かなり話がぶっ飛んでますね〜笑

そしてその語り口もまた・・・。笑

異能の料理人にしか興味がなく、かつえりなに勝ってもらっては困る、ということですかね?

久しく会っていなかったとはいえ、娘の料理の味くらいは想像がつく、ということなのでしょう。

どうせお抱えにするのであれば、身内ではない方がいいのでしょうね。

この特等執行官はこの後も注目すべきですね!


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301話『特等執行官の狙い』

 

また強くなった朝陽!異能が発現したのはいつ?

今度は朝陽はドン・カーマのシェーカーを手に入れました。

そしてまた異能の料理人たちの力を吸収していく・・・。

もうこうなったら朝陽は料理モンスターですね!笑

こうして手に入れた力を食戟で随所に出していくのでしょうか?

そうなると、オリジナリティとはかけ離れたものになるのでは?

見る技見る技『誰かの技』なのですから・・・。

そもそも、こうして他の料理人の技を吸収する、という異能はいつ発現したのでしょうか?

私が予想するには、城一郎と別れて創真に対抗心や復讐心を抱いたとき、何かが吹っ切れ、覚醒したのではないかと思っています。

人は何かに強く執着したとき、執着心のあまり強い力を持つのではないか、と思っています。

異能の料理人たちの力を吸収しまくった朝陽の食戟が楽しみですね!

 

えりなは何位まで登りつめる?!

創真はトーナメント表のえりなの対戦相手の多さに怒りを覚えました。

これではえりなを負けさせるために相手をぶつけまくっていることになるのではないか、と。

しかし、さすがのえりな様。

相手をぶっちぎって今の所、天守閣まで駒を進めそうですよね?!

えりなは特等執行官に直談判します。

異能の者たちの中で一番優れているのもを選ぶ戦いではあるが、『神の舌』という異能には用はないということかと。

えりなはここまでくるともう、戦闘態勢バッチリですよね。

初めは朝陽にさらわれただけだったはずが、いつの間にかBLUEに参戦することになり、上位に登りつめるにつれて料理人としての血がさわぐ・・・。

どうせならてっぺんを獲りたい!という考えにシフトしたのでしょう。

えりなが結果、何位に食いこんでくるのか興味深いですね。

このまま見守りましょう。

 

薙切真凪の敵はえりなではなく薊?!

BLUEの特等執行官の正体は、えりなの実母、薙切真凪でした。

こんな展開は誰も予想していなかったのではないでしょうか?

この特等執行官、何時代の人?っていうくらいの語り口でしたね。

まるで時代劇さながらです。

しかしBLUEの特等執行官ともあろうお方、自身の取り巻く環境でそうなったのかもしれません。

ここでは久しぶりに会った、ということですが、いつから会っていなかったのでしょうか?

父である薙切薊がえりなに英才教育をしていたのは10年ほど前からでしたので、小学1、2年生の頃にはもう離別していた、ということになるでしょうか?

えりなは母の味を知らずに育ったのかもしれませんね。

真凪はえりな自身に、というよりは薊に対して敵対心を持っていて、えりなを優勝させまいとしているのではないかと思われます。

こうなったらえりな様に頑張って登りつめてもらいたいものです!


えりなと母のバチバチな感じの行方も今後の注目点ですね!

戦い続けるえりなの身も心配になります!

 

301話で鍵を握るのは・・・薙切真凪!

薙切真凪は最強の特等執行官になりたい?!

BLUEの特等執行官である薙切真凪。

彼女の狙いは一体なんなのでしょうか?

これまで明らかになっていたのは、優勝者は特等執行官のお抱え料理人になることができる、ということでしたね。

確かにこんな名声は料理人冥利につきるでしょう。

しかし、『私の悲願』という言葉に少し違和感を覚えました。

優勝者を手元に置くことが悲願でしょうか?

もっと別の目的があるのでは?

もしかすると、朝陽のように異能の者たちの力を吸収できるとか?

もしこれで朝陽が優勝決定戦まで行き、負けることがあったら・・・?

そのとき朝陽がこれまで吸収した力がそのまま真凪に吸収され、優勝者の力までも・・・。

怖すぎますが、もしそうだとすると真凪は最強の執行官になるということになります。

ますます結末が気になりますね!!

関連記事:食戟のソーマネタバレあらすじ302話「えりなと真凪の確執」


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まとめ

2019年3月4日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話301話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介してきましたが、みなさんいかがでしたか?

とうとう特等執行官の正体が明らかになりました。

対峙するえりなとの確執は根深いものがありそうです。

301話では、どんな食戟が待っているのでしょうか?

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