約束のネバーランドネタバレあらすじ121話「貴族鬼の能力と特徴の詳細」

約束のネバーランドネタバレあらすじ121話「」
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本記事では、2019年2月4日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『約束のネバーランド』最新121話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介したいと思います。

前回120話では、ノーマンがこれまでに知った鬼たちが人間を食べる目的や理由などがすべて話されました。

鬼はそもそもどんな形だったのかは不明だという事ですが、食べるものにより魚なら魚、虫なら虫といった姿に変わりながら進化してきたと言います。

人間だけを食べ続けている最上位の鬼たちが、いわゆる貴族鬼なんでしょうが、無作為に人間を食べさせないために結んだという約束がいかに恐ろしいものか再認識できましたよね。

ノーマンは、人間の世界に食用児たちを連れて逃げようという当初の想いからかなり変わったようです。

鬼たちの農園を潰し、まさにここに食用児の楽園を作ると話していますが、ラートリー家との問題など置き去りになっているような…。

エマも浮かない表情をしていましたが、今回ノーマンのこの意見にエマやレイが賛同するのかに注目です!

それでは、2019年2月4日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『約束のネバーランド』最新121話のネタバレ・あらすじ・考察など、最後までじっくりご覧ください。

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前回の要点まとめ

ノーマンのなぜ鬼は人間を食べるのか、食べなければならないのかと聞かれ、ほとんどの子供たちは鬼はそういう怪物でしょと考えていますが、ノーマンによって真相が語られます。

鬼たちは人間を食べないとあの姿かたちも保てない、形のない怪物だと説明し、鬼の最初の姿は誰も知らないけど、たぶん「細菌」に似た何かだったと続けます。

細菌は分裂し数を増やしますが、それがどうして進化を遂げてきたのかというと、突然変異そして遺伝子の水平伝播(他の生物の遺伝子を取り込む事)と話し、鬼の進化もそれに似ていて、食べる事で進化していると言います。

食べたものの遺伝子を取り込んでその形質を受け継いでいると言い、色々な種を食べる事を繰り返す事で、色んな姿形を手に入れたと言います。

その中で、人間を食べた鬼たちは、人間に似た姿と高度な知能や言葉や文化を手にしたと言い、それによって人間は鬼の大好物となり、鬼は人間を超え天敵になったと話します。

驚くべきスピードで進化を遂げる存在になった鬼を恐れた人間は、「鬼・怪物・悪魔・神」など色んな名前で呼んだそうです。

しかし、一生物に違いない彼らの特性も利益ばかりではなく、早すぎる進化の代償として食べ続けなければ形を保てないという理由から、姿や知能を保つために人間を食べ続けるのだと言います。

それが鬼の正体だというノーマンの説明によって、なぜ色んな姿の鬼がいるのかや、わざわざ農園を作って食用児を養殖していたワケがわかります。

レイも驚きを隠せませんが、そこまで柔軟な遺伝子の組み換えが可能なんてという言葉にまさに脅威だよと返すノーマン。

しかし、良くも悪くも遺伝子情報が書き換わるので、すごく不安定な生物だと言うノーマンは、つまり農園を潰せばいずれ鬼は滅ぶと続けます。

1000年もの間、量産肉ばかり食べた下級鬼の形質保持能力はますます弱くなっていると言い、早ければ半年も人間を食べなければ知性を失い野良に戻るだろうと話します。

量産肉とそれに対する下級鬼の不満は鬼たちの中でも社会問題になっていると話すノーマンは、農園を潰して野良鬼にさせるためにノーマンは農園を潰していたと説明します。

全ての農園を食用児だけで潰せるのかという不安の声にできるよと返すノーマンは、ザジの力を見たでしょう?と聞きます。

ラムダで生まれたというザジは、ラムダの実験の副産物だと話すノーマンは、

とはいえ、全ての農園を食用児だけで潰すことになるのだが、そんなことができるのかとの不安の声もありますが、できるとノーマンは言います。

ノーマンはエマ達にザジの力を見たでしょうと聞きます。

ザジはラムダで生まれ、ラムダの実験の副産物だとノーマンは言い、いろんな種類の高級肉を作りだそうと鬼の5つの貴族とラートリー家であらゆる手段を取っている、それが試験農園ラムダ7214だと説明します。

投薬と実験が繰り返され品種改良が行われる中で、その過程で筋肉や神経などに異常な発達を見せる個体が次々に生まれた、と話します。

ザジやハヤト達はラムダだけでなくその系列の新型量産農園の生まれだと説明するノーマンは、彼らの力は鍛えれば鬼にも勝ると続けます。

皮肉にもすべて鬼がくれたというノーマンは、彼らのようなイレギュラーを確保する意味で、ラムダとその系列の農園から襲撃し解放したと話し、このアジトにいる仲間たちの何割かも未来のザジなんだと言います。

そして、エマならきっと家族みんなで笑って暮らせる未来と、そのために全食用児を救う道を望むだろうと考えていたというノーマンも、自分も同じ気持ちだと話しそのための最善の方法を考えたと話します。

その策がすでにあること、武器や戦力、その他の手配も整っていると話すノーマンは、人間の世界へ逃げるより、最も確実に最も安全に全食用児を救える方法は鬼を滅ぼし全滅させる事だと言います。

ネバーランド(大人になれない世界)はもう終わり。

鬼世界に全食用児の楽園を築こう、とノーマンは話しますが…。

 

感想

ノーマンによって、鬼の真相が明かされましたが、やっと「腑に落ちた」という感覚でした。

鬼がいろんな形で存在する理由も謎でしたが、食べるものによって変わってしまうというのは納得でしたよね。

野良鬼が言葉もロクに話せず、四足歩行だったりしたのはそういう動物だけを食していたからなんですね。

高い知性を得るためだけが目的なのかと思っていましたが、まさか姿も維持できないとは驚きました。


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121話『エマの表情の真意』

エマは賛同しない?

農園を全て解放するというノーマンは、知的鬼すらも野良に返してしまおうという作戦を考えて実行しています。

野良鬼程度であれば、エマたちも容易に倒す事ができるくらいなので、知的鬼も野良に戻ってしまえば被害がほとんどなくなるからでしょう。

鬼たちが人間を養殖している農園を解放し、食べられる人間を無くしてしまえば、鬼が絶滅すると考えているようです。

当初の予定にあった「人間の世界へ」という事に拘らなくても、ネバーランド(大人になれない世界)を終わらせることができる、という話を聞いた子供たちは一同明るい表情になっていました。

しかし、人間側はもちろん鬼側も最小限の犠牲で『約束を結び直す』という夢に向かって走ってきたエマにとって、ノーマンの話す「鬼を滅ぼす」という話はショッキングだったようでした。

自分たち食用児が助かる道だとはいえ、それが本当に正しい道なのかエマは判断に困っているように受け取れました。

鬼の存在は、確かに恐怖でもありますが、あくまでも生きているものとして考えるとエマには到底納得できない話だったはずです。

エマはここまでに、ソンジュやムジカといった助けてくれる鬼とも出会っていますし、ノーマンの作戦が本当に最善なのか、時間をかけて考えたいでしょうね。

 

農園を解放させる

鬼たちの食糧となっている農園の破壊はどんどん進めていくだろうと思います。

中でも、鬼が必死に守ってくるだとう農園と言えば、自分たちの知性の多くを補っているはずの高級農園です。

人間のような姿を保つ事はもちろんですが、知性を得る為にエマたちのような知的にも優秀な人材を育ててきています。

しかし、大事なのはエマ達にとっても同じ事なので、フィルたちが待つGF農園が最優先されるのではと予想します。

エマは不安そうではありますが、農園を解放し食用児たち助けるという点に関しては全面的に賛成するはずです。

となると、自分たちが育ってきたGFが次に解放される可能性が高いですね。

 

楽園を作る?

現状では鬼たちがメインとなって住んでいるこの約束の地ですが、ノーマンはこの土地に人間の世界を新たに作ろうとしているようです。

そのために戦争をする手筈が整っていると話すノーマンですが、やはりエマやレイが賛同するかが大きなカギになりそうです。

また、食用児の存在を無くすことで鬼たちはパニックに陥りそうですが、飢餓していく過程で共食いなども起こるかもしれないですね。

役者はそろいましたが、このまま素直に終わるとも思えませんが、エマがどのみちを選ぶのか気になりますね!

約束を結び直すためにはラートリー家や貴族鬼たちと直接交渉をする必要があるのかもしれませんし、そう考えるとここでノーマンと決裂したくないですね。

ノーマンと意見が分かれるのは目に見えていますが、どう納まるのか…、場合によっては違う道をお互い模索することになるのでしょうか。

 

121話では貴族鬼についてさらに深堀り?

鬼たちの中でも、知性の高い鬼達のほとんどは、貴族鬼だという事は分かっていますが、人語を話す鬼に的を絞り詳しく確認していきましょう。

 

知性鬼たちのランクや特徴は?

知性の高さを表す目安として、「人語を話す」というのが一つ挙げられますが、知性鬼も農園を管理しているボス的な存在やその部下など、人間社会同様に階級があり成り立っている事もわかっています。

知性鬼の特徴と言えば、

  • 人語を話す
  • 手足や指が長い
  • 戦闘能力が高い

という事がありますが、他にも犬のように四足歩行で移動し嗅覚が発達しているなど個体ごとに違う身体能力・特徴があります。

また、「仮面」を被っているのも大きな特徴で、この仮面で隠している顔や目などが弱点のようです。

また、知性鬼の中でも最上級の階級に位置する「貴族鬼」は、すべての農園を管理・統括していますが、未だ謎が多い存在です。

これまでに登場した鬼で言うと、バイヨン卿が値すると思いますが、食事の様子も食器を使ったり、たばこをふかすなど人間らしい行動を取っています。

ノーマンの言っていた通り、人間を多く食べる事ができている鬼ほど、より人間に近い姿や生活を送っているのでしょうね。

関連記事:約束のネバーランドネタバレあらすじ122話「エマ・ノーマン・レイの作戦」


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まとめ

ここまで、2019年2月4日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『約束のネバーランド』最新121話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

前回、エマ達と合流したノーマンによって鬼の生まれた理由や真相が明らかになりました。

鬼たちは、人間を食べる事ができなくなればいずれ消える、と話すノーマンの言葉には納得しましたが、「農園を潰す」「楽園を作る」という事に関してエマが受け入れるとは思えません。

その証に、ラストカットでのエマの表情はなんとも言えない描写になっていました。

他の子供たちが明るい表情を見せる中、エマは絶望とも、ただ驚いているだけとも取れるような表情でしたよね。

約束を結び直すという目的でここまで頑張ってきたエマが、ここでノーマンに全面的に賛成するとは思えず、まさかの仲たがいになる可能性も…?

エマの表情の答えなどが明かされる今回、ますます目が離せません!

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