ハイキュー!! 328話

本記事では、2018年11月26日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新話328話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

前回327話では、準々決勝を控えて、次の試合も本当に楽しみな様子の日向。

影山にその前に昼飯!とたしなめられてしまうほどです。

烏野に敗戦した音駒の黒尾は大将にからまれますが、冷静な対応で流します。

烏野対鴎台の試合の前に、梟谷対貉坂の試合が開始!

日向たちが見守るなか、注目の試合が始まります!

最新話の328話では、試合の前に自分に木兎が話しかけてきたのはどんな意味だったのかと考える桐生が調子を取り戻すのに少し時間がかかり、その間に木兎が攻撃を仕掛けてくるのではないでしょうか?

エースの調子によって大きく左右される試合運び。

桐生はコンディションを立て直すことができるのでしょうか?

それでは早速、2018年11月26日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新話328話のネタバレ・あらすじ・感想を最後までしっかりとご覧ください!

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「八(わかつ)さん何か心配事ですか?」

臼利のフォローが光りますね!

前回の要点まとめ

 

星海からの宣戦布告に日向は・・・?

春高三日目。

ランチタイムには体を休めたりそれぞれが思い思いの時間を過ごしていました。

準々決勝で烏野と当たるのは鴎台に決定し、その試合を見ていた日向と影山のところへ星海がやってきました。

星海は日向に

「どっちが今の小さな巨人か決めようぜ。」

と宣戦布告。

その申し出に日向は

「ハイ!」

とうれしそうに元気よく答えました。

それを見ていた鴎台の6番が横から、小さいことを指摘されるのは嫌がる割に『小さい巨人』という単語は好きだと指摘すると、体の大きさではなく、逆境からデカい事をする奴の事を讃える呼び名だと反論します。

現在試合をしているのは井闥山学院高校。

木兎は、まとめてブッ倒す、と気合を入れ直したようです。

星海たちが去ると、日向は影山に

「オレンジコートで、リアル小さな巨人と試合だぞ。

ちょ~楽しみだなー!!」

と両手を天に向かってかざすような仕草をします。

 

黒尾の冷静な対応

黒尾と夜久と海が歩いていると、大将と美華ちゃんにばったり出くわしました。

「コッチ(敗者)側へようこそ。」

と3人は挑発されてしまいカチンときますが、黒尾はすぐに切り替えて

「おい誰かコイツの顔張れ!ミカちゃんに見せるんだ!!」

と言います。

これに対し大将は、優勝校以外はみんな負けるのだからあまり落ち込むな、まさか本気で優勝できるなんて思ってなかっただろ?などとさらなる挑発をしてきます。

黒尾は、確かに、100%純粋に勝利を信じられる奴なんてなかなかいない。

実際に優勝できるかできないかなんて関係ない。

負けるからやらないなんて事はないし、勝てるからやるわけじゃない。

と冷静に言い返しました。

それに大将は逆ギレし、「バーカバーカ」と捨てゼリフを残して帰って行きました。

 

梟谷 VS 貉坂!決戦!!

黒尾たちのところに研磨がやってきて、井闥山の試合が終わりそうだと告げます。

どうやら梟谷の試合の方が先に始まりそうです。

貉坂の桐生八は木兎に話しかけられた時のことを思い出していました。

大して親しくもないのに、木兎は一方的に話すだけ話すと去って行ったのです。

そのことを、木兎が動揺させるためにわざと話かけてきたのでは、と勘ぐっていました。

考え込む桐生に、2年のセッター、臼利満が

「八(わかつ)さん何か心配事ですか?」

と声をかけます。

桐生は驚き、心配事やらあるわけねえっ、と一喝しました。

セットカウント2-0で井闥山の勝利!

とうとう梟谷 VS 貉坂 の対決が始まります。

木兎はフルパワーで試合に臨みます!

そして、烏野の選手たちもウォームアップを開始していました。

 

感想

桐生は内向的なんでしょうか?

自分の中で考え込んでしまうタイプのようですね。

それをアシストしているのが2年の臼利ですね。

木兎と赤葦の関係のようで、いい感じです。

今回も両校のメンバーの関係性がしっかり描かれることを期待したいですね!

328話『沸かす試合』

 

絶好調の木兎!両校のセッターの仕事に期待!

木兎は、かなり調子に左右されるスパイカーです。

試合開始前の段階では、絶好調なことが伺えますので序盤は梟谷寄りの試合運びになるかもしれませんね。

そして、木兎が絶好調なのは、烏野と音駒のゴミ捨て場の決戦を見たからなのは間違いないと思います。

この試合を見たことで、木兎も絶対に負けないと思ったと言っていますし、自分ならどんな展開に持ちこんだかまでイメージしたのではないでしょうか。

発言どおり、『もっと沸かす試合』を見せてくれることに期待したいと思います!

セッターである赤葦の仕事は、どれだけ木兎に気持ちよく撃たせられるかを考えることです。

素早い判断で、木兎の調子をもっと盛り上げてくれることでしょう。

対する貉坂の桐生八も同じ様に波があるように見えます。

臼利がどんなアシストで盛り上げていくのか、見ものですね。

今まで見たことがない試合が期待できるのではないでしょうか?

 

マウント取られた?!桐生の性格とは

桐生は、試合の前に話かけてきた木兎に対して、自分に対するマウンティングだったのではないかと考えていました。

しかし、木兎がそこまで考えて話かけたとは思えません。

どうやら、考えすぎてしまう傾向にある桐生。

木兎は意図せずして、精神面で有利に立ってしまったということでしょうか?

しかし、そんな桐生をセッターの臼利が今日も最強だ、とフォローする姿がありました。

疑心暗鬼になっている桐生を臼利は持ち上げることで本来の調子を取り戻すことができれば、まだ貉坂が試合中に主導権を握ることもできるのではないでしょうか?

 

エース対決!3本の指の桐生、プレースタイルは?

木兎が5本の指に入るエースと呼ばれているのに対し、桐生の方は3本の指に入っているということ。

その他には、3本の指に入るエースと呼ばれているのは井闥山の佐久早、白鳥沢の牛島がいます。

佐久早に関しては謎が多いところがありますが、牛島については烏野が春高バレー宮城県予選の決勝であたり、そのスパイクにはかなり苦しめられていました。

そう考えると、同じ3本の指に入るエースである桐生止めることができる高校はないのか、それとも木兎の絶好調で止めにかかるのか、かなり期待の大きい試合となりそうです。

桐生がどのような形で点をもぎ取っていくのか、木兎と似ているのか全く違うのか、それぞれのプレースタイルに注目していきましょう!

 

 

意図せずして桐生の気持ちを下向きにしてしまった木兎!

桐生はどうする?

328話で桐生をアゲアゲ!臼利のフォロー!!

 

セッター、臼利はどれだけ桐生に自信を持たせられる?!

桐生の感情のコントロールは、セッターである臼利が管理しているようですね。

桐生が木兎にかけられた言葉の意味を考えている場面でも、臼利は桐生は最強だから大丈夫なのだと安心させるような言葉をかけています。

梟谷においても、セッターの赤葦が感情に波がある木兎をコントロールしているようです。

赤葦は、木兎が調子に乗りそうな時にくぎを刺す場面が多いようですが、臼利の場合は桐生に自信を持たせる発言をすることが多いようです。

桐生の感情をどれだけ上手にコントロールすることができるかが、貉坂が勝てるかどうかの鍵を握っていそうです。

関連記事:ハイキューネタバレあらすじ329話「臼利のセッター力」

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まとめ

2018年11月26日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新話328話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介してきましたが、みなさんいかがでしたか?

リアル小さな巨人との対戦を間近に控え、うれしそうな日向。

そしてその前に梟谷 VS 貉坂 の決戦が描かれることになりそうです。

両校のエースはどうやら正反対の性格。

プレーにもそれが影響するのか、上手にアシストした方が勝ちなのか、見守っていきましょう!

それではみなさん、最後までご覧いただきありがとうございました!

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