ブラッククローバーネタバレあらすじ183話「フエゴレンVSファナ」

ブラッククローバー 最新 183話
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本記事では、2018年11月26日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー』最新183話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介したいと思います。

前回、ファナとヴェットが復活し久しぶりの登場となりました。

ファナはサラマンダーがいなくなったことを不思議そうにしていましたが、サラマンダーの加護を受けているフエゴレンを見て怒りまくるでしょうか?

黒の暴牛にとってはヴェットも因縁の相手とも言えますが、ヤミ団長を筆頭に突っ込んでいく形になるのか…。

ここからどう展開していくのかまったく予想できません!

今回、迎えをやったというユノの事にも触れてくるのでは?と思っていますが、ユノは人間vsエルフどちらにつくのでしょうか?

それでは、2018年11月26日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー』最新183話のネタバレ・あらすじ・考察など、最後までゆっくりご覧ください。

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前回の要点まとめ

前回、復活したファナとヴェットが登場しましたが、特にヴェットはかなり若返ったような印象を受けます。

時間が無くて15歳までにしか培養できなかった、と説明するライア。

この「培養」については、サリーの研究と同じで、全く同じマナの複製体を作り出せるようsで、これによってファナとヴェットも復活しました。

ファナは、今回の方が自分の意識がハッキリしている、と話しますが、それに対しライアが「前回の転生は『邪眼』で無理やり後押ししたから、副作用の邪心が強かったはず」と説明します。

ファナはサラマンダーがいなくなったことにも気付きますが、「サラマンダーがいなくてもファナは充分強い」というライアに「少なくとも人間になんか負けない」とファナ。

しかしライアは『ファナの魂が離れている間に新しい資格者が現れたのか』と考えています。

エルフたちは、人間どもが作り上げた虚構の王都も終わりの時だと話し、天道塔が浮いた事から「上では彼らが揃ったようだ」と言います。

この時のために啓示を受けたのだろう、と話すエルフたちは、エルフの導き手である「セフィラの徒」の事を話しているようです。

  • ファナ
  • ヴェット
  • ゴーシュ
  • ライア
  • パトリ
  • リヒト

彼らは皆「セフィラの徒」です。

パトリはリヒトに呼びかけますが、未だ無反応です。

「今はあの状態だが、リヒトが中にいる事は間違いない。転生が完全に契約されれば元のリヒトに戻る」と話すライア。

ここで、エルフたちがユノの姿がないことに気が付き、ライアが「転生しているはずなのに、なぜか人格が人間のままだ」と説明し、「さっき迎えを出したから大丈夫」と続けます。

セフィラの徒は、グラビド岩石に魔力を込める事で、クローバー城に封じられているという冥府への扉を開こうとしています。

一方、突如現れた黒い城の事を、ミモザと対峙しているエルフ(ダヴィド)によって説明されます。

黒い城は「影の王宮」で、古代の盟約で古のエルフが人間へと託したこの世とあの世の境の魔法空間だという事です。

神の啓示を受け取れる10人のエルフ達「セフィラの徒」だけが開くことができるそうで、奥にある台座に最後の魔石をはめ込めばエルフの転生が完全に契約されると話します。

その代わり、その体のもとの人間の魂を冥府に送る事が条件となっている、と話すエルフに「そんな事はさせない」とキルシュが攻撃しますが、ダイス魔法で立ち去ってしまうエルフ。

ダヴィドのダイス魔法は、出た目の大きさでその状況に有利な効果が出る、というものですが、今回出た「2」という数字を見たミモザは「2でこの威力はデタラメすぎる」と青ざめています。

影の王宮を見ているヤミは、「何があるのかはわからないが、ロクな事にならなそう」と話しますが、ジャックは「自分たちも行ってやろうじゃねぇか」とノリノリです。

しかし、セフィラの徒の邪魔はさせない、とエルフが立ちはだかります。

ジャックは相変わらず「全員裂いてやる」とやる気を見せますが、ヤミは「フィンラル無しであの人数は厳しい」と冷静な判断を口にします。

また、この様子を見ていたノエルとゾラも「どうする?!」と困惑していますが、ここでアスタ達が合流します!

 

感想

ライアの心配通り、サラマンダーはフエゴレンと一緒になったわけですが、これはフエゴレンの方がファナより強い!と信じて良いのでしょうか?

契約を阻止できなければ、もう元の人間は消え去るという事ですが…、ここを阻止できるのか不安ですよね。

ユノもめっきり出ていませんでしたが、久しぶりに登場となるのでしょうか?

迎えをやった、と言っていますが、ユノもあちら側にいってしまうのでしょうか…。


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183話『アスタ到着』

黒の暴牛が暴れる!

ピンチに颯爽と現れる、まさにヒーロー!なアスタを乗せた「黒の暴牛号」がやっと到着しました!

ヤミすらも躊躇う状況でしたが、これだけのメンバーが揃えばかなり心強い!

チャーミーで魔力回復をしながら、戦力もますます補強できるでしょうし、アスタの反魔法はエルフ達も未知の世界でしょうから、かなりエルフ側の戦力を落とせると期待しています。

アスタのアンチ魔法によって、元の姿に戻す人数が多いほど、魔法騎士団側は有利になっていきますよね。

とにかく今は、セフィラの徒以外のエルフたちを根こそぎ殲滅していく事になりそうです!

 

ヴェット&ファナ

白夜の魔眼の幹部「三魔眼(サードアイ)」として暗躍していたヴェットとファナも復活しました。

まだ15歳という若さで転生し、その分完成度も低いのかな?と期待もしたいのですが、サラマンダーがいなくても人間ごとき…という余裕も感じましたし、心配です。

ヴェットに至っては、黒の暴牛全員でやっと倒せたほどの実力者でしたし、総力戦となると王国側にかなり不利な展開となってしまいそうです。

この二人が全力を出し切れない状態である事に期待するしかないのですが、サラマンダーの因縁もありますし、フエゴレンとの戦いになるのでしょうか?

とくにヴェットに至っては、黒の暴牛の全員でかかってようやく倒せたほどの強者です。

 

セフィラの徒

エルフの中でも、上位に存在している10人だけが啓示を受けたという「セフィラの徒」達。

中でも、リヒトがまだ目を覚ましていないようですが…これはリヒトだけの問題ではないのかもしれません。

リヒトだと思っているけど、エルフ側にも人間側にも脅威となる存在なのかも、という予想もできます。

ユノもセフィラの徒のようですが、ここから意識を戻しエルフ側で戦っていく事になるのでしょうか…。

また、セフィラの徒の10人が「グラビド岩石」に魔力を込める事で「冥府への扉」が開くと言われていますが、その被害はどれだけのものになるのかもきになります。

全員が同時に行う必要があるとすれば、一人でも欠けさせる事ができれば良いという事になりますが…。

 

183話でフエゴレンと対峙する?!ファナについて

ファナの魔法属性やこれまでについて

ファナの魔法属性は「炎」。

クローバー王国からはテロリスト集団とされていた『白夜の魔眼』のメンバーで、戦闘においてはリヒトよりも上だとされている。

三魔眼の1人で、「憎悪のファナ」と呼ばれていた。

ダイアモンド王国で育ったファナは、魔導戦士を決める最終試験で、共に育ってきたマルスを助けるために自ら討たれていた。

最終試験では一人だけ生き残れるルールで、ファナは白夜の魔眼のリヒトの拾われています。

その後、魔導石を取り付けられ、記憶を失っていた。

四大精霊のうち、火属性・サラマンダーの加護を受けていて、完璧な姿でなくても協力な攻撃力を誇っており、額にある三つ目の目が開眼すると魔力が増し、鉱石魔法も使っていた。

しかし、記憶を失った後、魔女の森の戦闘でマルスと再会し、自分の記憶を取り戻し、魔導石も消え元通りとなって、敵ではなくなったはずだが…。

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まとめ

ここまで2018年11月26日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー』最新183話のネタバレ・あらすじ・考察など、ご紹介しましたがいかがでしたか?

前回、ついにアスタを乗せた黒の暴牛号が到着しました!

毎回ここで「次こそは…」と書き続けていましたが、ようやく登場してくれてホッとしています(笑)

ここからますます戦闘が激しくなっていく事は明らかですが、誰が誰と戦う事になるのかも非情に見物ですよね!

あの忌々しい城を見て、王都にいる魔法騎士団が大集合すると思うと、それだけで圧巻となりそうです!

今回は、アスタの反魔法がどれだけのエルフに通用するのかもわかっていきそうです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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