食戟のソーマネタバレあらすじ288話「タクミと田所の料理内容」

食戟のソーマネタバレあらすじ288話「タクミと田所の料理内容」
スポンサーリンク
Pocket

本記事では、2018年11月19日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話288話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

前回287話では、表側の料理人の優勝候補だとして、司に記者たちは第注目しているようで、創真は気に入りません。

タクミ、田所も気合を入れ直したようです。

創真は一番に料理を作る、とすき焼き定食を作りますが、−14ドルの価値。

反対に司の料理は、ビーフとチキンを競演させた極上の一品で、ランタービの服が弾け飛ぶイメージになるほどのもの。

創真には難しいとするランタービに、リベンジを誓います。

最新話の288話では、創真が2回目のチャレンジをします。

このお題におあつらえ向きのメニューを思いついたと言いますが、無事にクリアできる一品を作り上げることができるのでしょうか?

それでは早速、2018年11月19日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話288話のネタバレ・あらすじ・感想を最後までしっかりとご覧くださいね!

関連記事:食戟のソーマ最新刊31巻発売日いつ?単行本の購入特典はある?


「・・・いや。ありましたわ。このお題にお誂え向きのメニュー・・・!」

不敵な笑みの創真に期待です!!


スポンサーリンク



前回の要点まとめ

司は『表』の優勝候補?

第二の試練に参加していた司は、創真にこの試合でどっちの皿がより荒稼ぎできるかを勝負しよう、と提案します。

そんな二人の様子を見て田所はおののき、タクミも触発されたのか、ターボライターのように激しく燃え上がっていました。

創真が気合をいれるために手ぬぐいを額に巻こうとしたそのとき、司に質問しようと後ろから来た記者に押されました。

「司瑛士くん!BLUE出場おめでとう!

『表』側の料理人の中では優勝候補の最右翼と囁かれていますが」

「よければ意気込みを一言だけ!」

そんな騒ぎに驚いていたところに、創真が大泉がいることに気がつきました。

「何の騒ぎっすかこれ」

その問いに隣にいた男が眼鏡を押さえ、我々としてはBLUEの優勝を真夜中の料理人などに持っていかれたくないのだと答えます。

大泉も、『表』の優勝大本命が司瑛士だとし、ノワールたちから最も警戒されている『表』の料理人だと力説します。

見渡してみると、ノワールたちの司を見る目は品定めするようです。

創真はこの扱いの差に拳を握りしめ、呟きます。

「俺らも余裕で優勝候補の一角だってことを・・・!」

タクミも腕組みして気合を入れ直します。

「あぁ!この試練で確と示させてもらう!!」

 

創真の『即席!牛肉缶すき焼き御膳』は価値なし?!

気合十分の三人はダッシュでコンビニにの中に入り、食材を選び始めました。

「ねぎ・・・トマト・・・キャベツ・・・野菜は結構揃ってるなぁ!

卵や牛乳・・・豆腐・・・・豚の細切れ肉なんかも置いてあるぜ!」

「しかし品質は可もなく不可もなくという所だな。」

コンビニに置いてある食材を見て、創真はピンときました。

「ん!この試練で試されるのはきっとそこだな。」

平凡な食材の組み合わせで、いかに新しく意外な美味しさを作り上げられるかが試されていることを理解したようです。

食材をものすごい勢いで選び出し、調理を開始します。

創真は外の調理台に向い、牛肉の大和煮の缶詰を取り出しました。

長ネギ・しめじをごま油で香ばしく炒め、大和煮缶を汁ごと鍋に投入します!

そこに豆腐も入れて煮込み、黒胡椒とチューブの生姜を加えて風味を整えます。

ランタービは何も言わずにその様子を見ていました。

そして料理は完成、ランタービの前に置かれます。

「お待ち遠……!

『即席!牛肉缶すき焼き御膳』っす!」

ランタービは、一口味わい、感想を述べます。

牛肉を主役にしっかりとしたうま味の土台を作り上げ、濃厚だが食べ飽きない美味しさを作り上げている。

創真は、苺ジャムを牛肉を煮込む時に少し入れることで、コクのある甘みをプラスし、一気に風味が増したところに隠し味に焼き肉のタレを使用したと説明します。

ランタービは考え込むと、判定を言い渡しました。

スッと創真に手を差し出し、

「マイナス14ドル。はい財布出しなさい。」

あっけにとられたまま、創真はランタービに財布を手渡します。

「ストップストップ!

100ドルどころか・・・何っ・・・でマイナス!?」

「今あんたのした調理は・・・ただの『足し算』だってことよ。」

 

司の最高の料理にランタービ、体が反応!!

ランタービの言葉を創真が理解できずにいると、後ろから司が料理を運んできました。

「そういう事さ。

―――お口に合いますように。」

とランタービの前に皿を置きます。

「『デミグラスソースで味わうビーフ&チキンの競演』でございます。」

「・・・なるほど。

遠月卒業生、司瑛士くんね。

わかってるみたいじゃないの。」

その一皿に、会場の全員が注目します。

ランタービが料理をナイフで切り分けると、酸っぱ旨いデミグラス
ソースの香りが広がります。

記者達が注目する中、ランタービは料理を口に運ぶと、ピクッと体が反応しました。

パイ生地で包まれた2層構造の詰め物が相互に美味しさを高めている~~~!!

上の段は鶏肉のムース!!

しっとりと加熱されたチキンに生クリームなどを合わせミキサーで攪拌!

とろける舌触りに仕立てあげまろやかで濃い旨味と甘味が口に溶け広がる・・・!

そして下の段は牛肉主体のミンチ!!

上段のとろとろチキンムースとデミグラスソースとの相性が抜群!

ランタービは司の調理で全ての次元が変わっている、と言います。

どこにでもある『惣菜ハンバーグ』と『チキンサラダ』、『冷凍パイシート』を使っているが、万人受けする味のためにそのままではとても試練には使えません。

その中から高級美食に耐えうる要素だけを尖らせ、一切雑味を出さず調和させながら
活かしきった、と続けます。

「プラス587ドル!!!」

司の前に札束が山積みされました。

「う……うそぉお―――!!?」

司と創真はバチッィィと火花を散らしました。

ランタービは創真に、君には難しいかもしれないと一言言うと、創真は少し間をおいて、言いました。

「・・・いや。

ありましたわ。

このお題にお誂え向きのメニュー・・・!」

そう言って、手ぬぐいをギュッと額に巻きました。

 

感想

587ドル!!って、司の料理の価値は約6万円以上と言うことですね!

司も大した事してないけど、って言ってのけるところもニクいですね〜笑

創真のすき焼き御膳も簡単にできて美味しそうだと思いましたが、少し工夫したらいいということでもありませんでした。

求められてるのは1万円以上の価値をつけること。

反対に14ドル取られてしまって・・・ゆきひらの料理でリベンジするようですが、果たしてどんなものが出てくるのでしょうか?


スポンサーリンク



288話『極上の一品』

優勝は表の料理人のもの?!

優勝を裏の料理人などに持っていかれたくはない、と大泉とその隣にいた男が力説していましたね。

今回、司が出場することになったのは、どれだけの力を持っているのか底が分からない裏の料理人たちに対抗するために主催側が画策した結果だったようです。

確かにここで裏の料理人が優勝することになれば伝統は崩れます。

そしてさすがの司。

ランタービの出したお題に1回で6万円以上の価値をつけられる料理を完成させてしまいました。

司の登場に関しては、ノワールたちも大注目です。

創真との勝負にばかり気が向きがちですが、司の料理を超えそうなノワールの出現にも期待したいと思います!

 

創真の2回目のチャレンジでは何を出す?

288話では、創真が2回目のチャレンジをすることになります。

チャンスが3回あってよかった・・・・!

最後のシーンでは、創真はお題におあつらえ向きのメニューを思いついたようですが、食事処ゆきひらの裏メニューは少なくとも44個あることが前回の試練で証明されています。

その中で選りすぐったメニューとは?

そしてコンビニ食材でできる、数万出しても惜しくない定食料理!

フルコースの一品のように高級なものでないとランタービは納得しないのかな、と思われますが、もしかしたら定食じゃなくて超級の突き出しとか?

ゆきひらの極上の一品が待ちきれませんね!

 

タクミや田所の料理はどうなる?

288話では、タクミや田所の調理も描かれるでしょうか?

優勝候補の調理ばかりが注目されますが、ここで敗退するのだとしてもどんな料理を作り上げるのか見ておきたいところ。

タクミや田所なら、コンビニからどんな食材を選ぶのでしょうか?

田所は、そのキャラ通り、素朴な田舎料理だけどここでしか味わえないような一品で付加価値をつけてくるとか・・・。

タクミならイタリアンで攻めてきそうですが、やはり1万円以上の価値をつけるには例えばピザのチーズをスペシャルブレンドにする?

トッピングや生地に何か仕掛けをする?

それぞれがどんな風に勝負するのか注目です!


タクミや田所の気合の入った一品も見たいですよね!

それぞれの個性あふれる一品に期待です!

 

288話で創真敗退の危機?1万円以上の価値をつけられるか?!

創真は第二の試練をクリアできるか?

ランタービが第二の試練の目的をネタバレしました。

「素材の良さを掛け合わせ倍加させ累乗させる」

これは実際、創真には難しいのかな、と感じました。

創真の今までの料理を見ていると、ゲソピーなどどう考えても掛け合わせて不味そうなものを上手に調理して美味いと言わせてきたように思います。

そして経験を積み、努力することによって第一席まで登りつめた人物。

チャンスが3回あったとしても、2回目でもランタービが納得するような状態まで持ってこれるかは分かりません。

もしここで敗退するようなことがあれば、すでにクリアしている司と朝陽、えりなの戦いになるのでしょうか?

それだと話の筋から離れてしまいますよね・・・。

一体、どうやって第二の試練をクリアするつもりなのでしょうか?

関連記事:食戟のソーマネタバレあらすじ289話「創真の料理の値段」


スポンサーリンク



最近の読者の感想・考察

 

少年ジャンプ作品の最新刊を無料で読むには?

少年ジャンプ愛好家

eBookJapan・Renta!・コミックシーモアなど電子書籍アプリの古株もありますが、

今私が1番オススメするのが、U-NEXT BookPlaceになります。

漫画・雑誌だけでなく、ドラマ・映画・アニメなども楽しめてしまうマルチアプリサービスになります。

もちろん、あなたの読みたい作品も全巻揃っていますよ!

食戟のソーマ 273話

あなたの好きな漫画のアニメなんかも観れちゃいますよ!

食戟のソーマ 273話

今なら31日無料お試しキャンペーン実施中という事で、私も無料登録してみました。

そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。

31日無料お試しキャンペーンがいつ終わってしまうのかは、分からないため、この機会に利用してみて下さいね。

本ページの情報はH30年11月時点のものなので、最新の配信状況はU-NEXTサイトにて確認してみて下さいね。

>>U-NEXT公式HPはこちら<<

 

まとめ

2018年11月19日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話288話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介してきましたが、みなさんいかがでしたか?

−14ドルの価値だとしか認められなかった創真。

これから2回目のチャレンジに挑みます。

先にクリアした司は次の準備かな?

他の出場者たちの料理も見たいところです!

それではみなさん、最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク