食戟のソーマネタバレあらすじ283話「世界大会BLUE開幕!」

食戟のソーマ 283話
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本記事では、2018年10月15日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話283話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

前回282話では、期末試験をクリアした日の夜、創真は、父・城一郎に再会します。

久しぶりに会った息子に城一郎は「BLUE」の出場ノミネート通達書類を手渡します。

無理して自分の店を継ぐことはない、もっと大きな舞台で輝けるという城一郎に対し、創真はBLUEで勝たなければゆきひらを継ぐことはない、と決意を固めます。

最新話の283話では、いよいよBLUEが開始されそうな予感。

料理界全体を巻き込んで世界一を決定するこの大会、果たして創真は朝陽やえりなに勝つことはできるのでしょうか?

それでは早速、2018年10月15日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話283話のネタバレ・あらすじ・感想を最後までしっかりとご覧ください!


「ゆきひらなんてちっぽけな場所に収まんなくてもいいんだぜ。」

この言葉が創真の心に火をつけました!

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前回の要点まとめ

 

父・城一郎との再会!

夜、海の家からゴミを捨てようと出てきた創真はなんと城一郎と再会します。

城一郎が元気そうだな、と手を挙げて挨拶しました。

創真はそっとゴミ袋を置き、ドゴォと城一郎の腹に頭突きします。

田所と郁魅が驚いて振り向きました。

「!?」

「え…城一郎さん!?」

創真が怒鳴ります。

「あのなぁ!こっちは聞きたい事が山程あるんだ。

主に才波朝陽まわりについてたっぷりな!!」

城一郎がちょっと待て、と鞄を探り、一通の手紙を創真に差し出しました。

「?」

 

創真に『BLUE』の出場権が!

「「BLUE」の出場ノミネート通達書類。お前宛てだ。」

その後、創真は城一郎の話を聞き終え、暫くの沈黙があった後、言いました。

「今の話をまとめると・・・

鈴木センセーの正体が・・・才波朝陽で・・・

親父が海外で目をかけてた・・・弟子・・・。」

城一郎はその通りだ、と創真の様子を伺います。

「渡りに船とはこのことだぜ親父・・・!

このBLUEって大会でまず才波朝陽にリベンジして

んで薙切にもタイマンで勝つ!」

と、創真は拳を握りしめて叫び、手紙を受取ろうとすると城一郎が質問がある、と取り上げました。

「さて…お前が遠月に入って1年と少々経ったわけだがよ。

どうだ?学園生活は。」

「創真…お前はまだ食事処ゆきひらを継ぎたいって思ってるか?」

城一郎は創真に無理に定食屋を継ぐ必要はない、自分のやりたいようにしろ、と言いました。

その言葉に創真はゆきひらを継いでほしくないのか、中学を卒業したら実家で修行
しまくるつもりだったのに遠月に入るように言い出したのはそっちの方だ、と怒りを隠せません。

城一郎は酒を飲みます。

「お前の入学をしつこく進めてきたのは仙左衛門の爺さんなんだよ。」

その結果が今現在さ。

俺の予想を超えてお前は遠月十傑のトップにまでのし上がった…!

将来・・・あらゆる人々がお前の料理を味わうことを心待ちにするだろう。

BLUEに出て結果を残せばもっともっと大きな…輝かしい舞台がお前を待ってる・・・!」

創真は黙って城一郎の話を聞いた後、何かを決意したように言いました。

「あぁ分かったよ。

そっちがそう来るなら・・・決めたぜっ。」

 

幸平創真、父に誓う!!

創真は城一郎に決意表明しました。

「BLUEで優勝できなきゃ俺はゆきひら継がねぇ!!

俺は朝陽ってヤローに負けたまんまだし

あと薙切にも勝ててねぇし!

このままのうのうと継げるかよ・・・!」

「創真・・・。」

「遠月の第一席の次は世界の若手のてっぺんを獲る・・・!」

城一郎はそれを聞くと少し笑い、創真の背中を一発叩き頭をワシャワシャっとしました。

「よく言った!

それでこそ幸平家の長男坊だぜ!」

仲間達の所に戻る創真の後ろ姿を城一郎は黙って見送り星空に思いを馳せていました。

— やっぱり・・・俺らの息子は大したもんだぜ。

お前に似て・・・・な。 —

幸平創真16歳——

高校2年の夏休み。

創真史上もっとも危険な相手との闘いの日々が幕を開けようとしていました。

 

感想

城一郎がようやく登場、となりましたね!

創真が知りたかったことは話してないような気がしますが・・・。

これで良かったんでしょうか?

もう創真がメラメラしちゃって、それどころじゃない雰囲気でしたね。

朝陽を弟子にした詳しい理由はなんだったんでしょうか?

お母さんの事も少し出てきましたね。

この辺りも謎が多いですね。

もう少し詳しく知りたかった!


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283話『世界一をかけて』

 

創真は今度こそ勝利できるのか?!

才波朝陽について聞きたいことが山ほどあった創真。

ようやく再会できたと思ったその日、城一郎が創真に渡したのは「BLUE」の出場ノミネート通達書類でした。

さすが遠月の第一席!

BLUEにノミネートされていたようです。

しかし、なぜそれが直接創真に送られてくるのではなく、城一郎に預けられていたのでしょうか?

何はともあれ、これで創真もえりなと朝陽の勝負の舞台に立つ権利を得ました。

朝陽にリベンジを果たし、えりなとも勝負をすることができるBLUEに、創真の心は燃えていました。

しかし、朝陽にはすでに食戟で負けていますし、えりなにも勝ったことのない創真。

朝陽にリベンジできる機会が与えられ、そして総帥であるえりなに勝負を挑むことができる!と猛進する姿は創真らしいというほかないでしょう。

 

城一郎の本心とは?

食事処ゆきひらを継ぐ気があるのかと創真に尋ねる城一郎。

城一郎ほどの実力を持ってしても、君臨することができなかった第一席の座を獲った創真に、無理に定食屋を継がずに自分のやりたいことをしていいと言うのです。

城一郎はこれまで、創真をゆきひらの後継にしたい思っているわけでは内容でしたが、特に反対もしていませんでした。

遠月で高みを目指し、常に進化し続けることを求められ過ぎ、一度料理界から姿を消すほどのスランプに追い込まれた城一郎。

そんな経験をしているからこそ、遠月に息子をなるべく入れたくないと考えていたのかもしれません。

仙左衛門の熱心な勧めもあり、高等部から入学させた結果、創真は城一郎の予想をはるかに超える成長を遂げました。

すでに創真は、もっと大きな舞台でも十分にやっていけるほどの実力を身につけています。

城一郎は創真を一人の料理人として認め、ゆきひらという小さな場所に収まる必要はないと創真、そして自分自身にも言い聞かせたのではないでしょうか。

ここで城一郎の複雑な本心を知ることになり、息子に羽ばたいて欲しいという親心も知ることになり、ますます創真はやる気になったのだと思います。

 

世界一の料理人に!!

ゆきひらを継がなくてもいいと言う城一郎に、創真は怒りを露わにし、BLUEで優勝できなければゆきひらを継がないと宣言します。

「遠月の第一席の次は世界の若手のてっぺんを獲る・・・!

俺にとってゆきひらは勝負から逃げてノホホンと隠居していい場所じゃねぇんだ!!」

と絶対に世界一の料理人になることを誓います。

創真にとって、ゆきひらは仕方なく継ぐ場所ではなく、料理の世界を極めてこそ戻って行ける場所、ということなんですね。

ゆきひらにかける想いがとてつもなく重いものであることが分かります。

しかし、これから戦わなければいけないのは今まで勝ったことのない相手。

連隊食戟ではないので、じっくりと作戦を練る必要もありそうです。

テーマはまだ分かりませんが、どんな作戦で勝ちにいくのか、注目したいと思います!


「遠月の第一席の次は世界の若手のてっぺんを獲る・・・!」

創真の並々ならぬ想いを感じます!

 

283話からとうとう始まる!『BLUE』の熾烈な戦い!!

 

『BLUE』の展開はどうなる?

絶対に勝つ!という決意を創真が胸に秘めたところで、いよいよBLUEに突入ですね。

『権威ある大会』と紹介がありましたが、表も裏の料理人も入り乱れての大きな大会!

『最凶最悪の料理人バトルロイヤル』とはなんとも不穏な空気も漂います。

ここまで登場したロワールの中からも、選りすぐりの『ヤバいやつ』が登場するんでしょうね。

そして創真、朝陽、えりなも包丁を振るうことになります。

どんな風に大会が進むのかも気になりますが、この3人は決勝まで当たることはおそらくないんでしょうね。

決勝までトントン、と進んで最後に時間をかけて誰が一番なのかを決定することになるのではないでしょうか?

一方の遠月期末試験、山コースはどうなるのか、ということもだいぶ気になりますが・・・。

とりあえず283話に注目することにしましょう!

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まとめ

2018年10月15日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話283話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介してきましたが、みなさんいかがでしたか?

次回からTHE BLUEが始まりそうですが、早くえりなの元に駆けつけてあげて欲しいものです!

まだ椅子に縛り付けられたままなんでしょうか?

十傑チーム全員で宮殿に乗り込む、ということになるのでしょうかね?

それではみなさん、最後までご覧いただきありがとうございました!

283話も待ちきれませんね!

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