ハイキュー!! 320話

本記事では、2018年10月1日発売の週刊ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新話320話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

前回の319話では、最終セットが開始となりました。

この勝敗の結果でどちらかの3年生が引退決定という大一番。

日向もハイジャンプで点を取りに行きますが、完璧にブロックされてしまうなど、一歩も譲らない戦いとなっています。

最新話の320話では、黒尾と月島の対決が試合の流れを変える鍵となりそうです。

少しでも流れを変えれば試合運びはガラッと変わりそうな予感。

一瞬でも気が抜けません!

それでは早速、2018年10月1日発売の週刊ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新話320話のネタバレ・あらすじ・感想を最後までしっかりとご覧ください!

 

「さあ、最高のバレーをしよう」

全員が『バレー』を楽しんでいるのが分かりますね!

 

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前回の要点まとめ

 

引退をかけた最終セット

最終セット突入。

敗退した方の3年生は引退となります。

この試合の2セットとも接戦に終わっているため、両校の疲労は限界に達しています。

さあ、最高のバレーをしよう

試合開始。

山本のアタックを西谷が飛び込んで拾い、田中がカバーします。

オープンにしたものの、ネット近くに上がってしまいました。

打つのは日向!

日向が高いジャンプからブロックに当ててリバウンドします。

それを拾って影山が田中を使い、日向は囮でジャンプします!

田中はブロックを抜き、きれいに決まりました!

音駒 0-1 烏野

 

一歩も譲らないナイスプレーの応酬!

両校のリベロが互いにナイスレシーブを見せています!

疲れはMAXのはずなのに、プレーの精度はどんどん上がっていきます。

影山が強烈なサーブを後衛の山本と海の間に決めました。

サービスエース!!

再び影山の強烈なサーブ!

これを今度は海がレシーブします。

リエーフがスパイクを決め、

音駒 1-2 烏野

研磨がサーブし、前に落として来ます。

日向と田中の間に落ち、田中がとります。

これにはお互いイラッとしたようです。

オープンになり、ふわっとした高いトス。

研磨は完璧!と思います。

日向のハイジャンプに海、リエーフ、山本がブロックでタイミングを合わせてきます。

リエーフと山本のわずかな間を日向が狙っていきますが、そこには夜久の姿が!

ぱあんっと完璧にレシーブされてしまいます。

これを山本が決め、

音駒 2-2 烏野

 

夜久に触発された西谷のナイスプレー!!

夜久の活躍に音駒の応援席とベンチは盛り上がりを見せています。

影山

(ブロックの隙間に完全に待ち構えていた。日向なら抜けるだろうギリギリの道を・・あえて作っていた?いや・・作らせていたのか。)

これにはメンバーもゾクゾクしていました。

夜久に触発され、西谷の集中力も高まっていました。

西谷のナイスレシーブが炸裂します。

そしてすぐに回転、移動します。

続いて東峰の強烈なバックアタックが決まります!

レシーブの後、BAの助走路を素早く空け、自分が拾って終わりじゃないことを行動で示したと解説の言葉。

西谷のハイレベルなプレーに夜久は嬉しそうな表情です。

敵であると同時に、互いが互いの 『師』であるということを認めているようです。

音駒 3-4 烏野

 

感想

西谷と夜久が良いライバル関係となっています。

相手のハイレベルなプレーに影響されて自分のプレーのレベルも上がり、そこに喜びを感じているようです。

全国大会の独特な緊張感の中でこそ、感じ取れるものがそこにはあるのだと思います。

日向のハイジャンプによる攻撃が決まらなかったのは見せ場として残念でしたが、夜久の活躍を見ることができてまた面白くなっていきそうですね。

320話『流れを変えた者の勝ち』

 

黒尾が音駒のペースメーカーになる?!

黒尾という人物は、抜きん出た何かがあるわけではないものの、万能に活躍できる選手です。

言ってみれば、ソツのないプレーでいつも70点以上を獲得するような感じです。

その点、月島とは対象的だと思われているでしょう。

実際、月島は烏野の冷静さを象徴するような存在の選手です。

自分自身をも信じていないために、そこにある現実をみて、自分にできることを正確にこなします。

月島もまた、オールラウンダーになれる可能性を秘めているのかもしれません。

黒尾との前衛戦は、どちらが有利なのでしょうか。

 

月島が勝負をかける?!

前衛の勝負の結果が、試合の流れを変えるポイントになることは間違いないでしょう。

もし、ここで黒尾に軍配が上がれば最初の流れは音駒ペースになると思われます。

お互いに体力の限界を感じながら、精度を上げながら続くラリー。

一向に点差は広がりません。

どちらかがこのまま行けそうと油断してしまえば、あっという間に流れが変わってしまいそうです。

研磨が日向から数点決めるのを止める作戦を立てたように、月島も数点だけ止めることを
意識しているのでしょうか。

最終局面で勝負をかければ、それが勝敗を左右するものにもなりかねません。

 

流れはどちらに?!

第3セットの流れが最初に音駒に向かっていても、烏野も黙ってはいないでしょう。

何度も流れを変えつつも決定的な一本が決まるまでは気が抜けません。

お互いに、危機はどのくらい訪れるのでしょうか。

精魂尽き果てるまで試合は終わりません。

お互いに高め合いながら、学び合い、喜び合って決定的な一打を虎視眈々と狙って欲しいと思います。

 

音駒の日向封じがうまくいくようになってしまったこのセット。

西谷のナイスプレーで失点を最小限にできるのでしょうか?

320話で鍵を握るのは・・・黒尾VS月島!!

 

黒尾と月島の関係とは?

第3セットでは、黒尾と月島の前衛戦に注目が集まる展開になっていくかと思われますが、この二人、実は師匠と弟子のような関係にあるのはファンの皆さんなら既にご存知かと思います。

今までの話の中の二人の関係を振り返ってみましょう。

123話で、日向がリバウンドを決めたときに、菅原が驚いたのを見た月島が解説をしていました。

「何つっても黒尾さんはネチネチブロック月島の師匠ですから…」

月島が黒尾のプレーを参考にしているのは一目瞭然なのに、同じ部活にいてチームメイトのことをちゃんと見ているはずの菅原でさえ月島と黒尾の関係をそんなふうには見ていなかったということがわかります。

それにこのシーン。

「ノブカツくん」

「まだ手が上なんじゃない?」

「手は前っつったでしょ」

「ノブカツくん」

月島は黒尾からブロックを教わっています。

くすぶっていたころの月島を他校生ながら知っている黒尾。

だからこそ月島が変わったことを実感しているんだろうし、それでも「自分のほうがブロッカーとしては上だ」って思っているのが実感できるシーンでした。

ネチネチブロックの師匠なのもあるけど、不快なブロックも煽り気質なのも似ている。

まさに師匠と弟子の関係です。

梟谷学園高校と対戦した時のこのシーンにも師弟関係を彷彿とさせる描写が。

黒尾 「忘れるな」

月島 「指の先まで力を込める」

黒尾 「指の先まで力を込めろ」

月島 「絶対にふっ飛ばされないように」

黒尾 「絶対にふっ飛ばされないように」

月島 「手は上じゃなく」

黒尾 「手は上じゃなく」

月島 「前に出す!」/黒尾 「前に出せ!」

梟谷の木葉を止めるこのシーン。

練習のときの黒尾くんの言葉を月島くんが頭のなかで反芻していますね。

他校ながらお互いを高め合える関係にジーンときます!

関連記事:ハイキューネタバレあらすじ321話「月島の覚醒」

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まとめ

 

2018年10月1日発売の週刊ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新話320話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介してきましたが、みなさんいかがでしたか?

第3セット、一進一退の戦いを見せてくれています!

このまま接戦で進んでいくのでしょうか?

勝敗が決まるまでにはまだまだドラマが生まれそうですね!

それではみなさん、最後までご覧いただきありがとうございました!

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