食戟のソーマ 276話

本記事では、2018年8月27日発売の週刊ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話276話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

前回275話では、創真VS鈴木!

同じロースカツ対決となってしまい、鈴木の食の美味さに倒れてしまった創真。

大切な包丁を奪われるところでしたが、やっぱりいらないと言われてしまいます。

プライドを傷つけられた創真でした。

最新話276話では、創真のリベンジとなるのでしょうか?

えりなと鈴木の恋の行方は?

それでは早速、2018年8月27日発売の週刊ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話276話のネタバレ・あらすじ・感想を最後までしっかりとご覧ください!

 

「おあがりよ」をトレース?!これも城一郎仕込みなのでしょうか?

 

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前回の要点まとめ

 

異次元の美味のロースカツ定食!

創真は自分の決めゼリフ、「おあがりよ」だけではなく、料理のメニューまで真似されたことに文句を言います。

鈴木にしてみれば、自ら振るったナイフがたまたま創真と同じメニューになった、それだけの事と気にも留めません。

それよりも自信たっぷりに「異次元の美味のロースカツ定食だ」と言ってみせます。

それと同時に、創真の料理は『ロースカツの域を出ていない』とも言います。

審査員の田所よりも早く口にしようとする創真。

揚げたてのカリカリとした音のカツを口に運びます!

 

倒れこむ創真!!

ちょうどその頃、総帥室を出た堂島シェフ。

城一郎の身を案じつつも、何やら騒がしいことに気が付きます。

「第一席が負けたって! 料理勝負でぶっ飛ばされたらしいぞ!!」

まさか、と耳を疑います。

鈴木と創真の対決した調理室に急ぐ堂島。

そこで彼が目にした驚くべき光景とは?!

そこにはポリ容器に頭から突っ込んで倒れている創真の姿がありました。

「どうしてこうなった!!」

そばにいた田所は、へたり込んだまま鈴木の皿に震えています。

ここでようやく創真は起き上がることができました。

思い出す鈴木のロースカツの衝撃。

食感や風味は軽いけれど白ソースの味が広がった瞬間に襲ってくるのは、『濃厚な美味さの圧力』。

そのソースの名前は『ソース・シャンティー』。

生クリームを泡立てたホイップ、刻んだらっきょうとその汁、さらに刻んだハーブ類を混ぜ合わせて、少量の調味料で整えた特製ソースです。

揚げ物は軽く、という創真の先入観の甘さを指摘しつつ、まろやかでどっしりとしたコクも味わう工夫を鈴木はこう言います。

「作るなら絶対にそっちの方が面白ぇ・・・!!」

その言葉に反応する創真ですが、皿の『圧』に耐えることができませんでした。

どうやら勝敗は決したようです。

創真も異次元の美味さを認めつつも、皿に対する膨大な経験値が無ければ絶対作れない、と鈴木の正体に疑問を持ちます。

この時創真は、鈴木の包丁が父である城一郎のものだと気付きます。

鈴木は残る生徒二人を『第一席』『第十席』と呼び、もう用済みとばかりに早々に立ち去ろうとします。

そんな鈴木の気遣いもいらない、とばかりに執念で立ち上がった創真。

「もう一度勝負しろ」と迫りますが体力は既に限界、前のめりで倒れ込んでしまいました。

 

目を覚ましたえりな!その目には・・・鈴木が!

医務室に向かう廊下で二人の男から告白を受けた?!えりなが目を覚まします。

何とキラキラお姫様ダッコです。

鈴木は優しくえりなに語りかけます。

「お目覚めかな お嬢様」

事態が認識できずにキョトンとするえりな。

調理室では倒れた創真を田所が必死に起こそうとしていました。

肝心のソーマはまだ気を失ったままでした。

 

感想

豚カツを食べて立ち上がれない 創真。

この倒れ方、具合悪い感じですよね〜〜笑

負けたから倒れたのではないみたいですが、同じ食材なのにどうしてでしょう?

火の入り方が甘い?

ソースに何か細工でも?

これが鈴木の作戦だとしたら・・・怖っ!!

創真くん大丈夫でしょうか?

 

276話『惜敗』

 

鈴木=才波朝陽決定!

鈴木は、創真がロースカツでありながらも軽さを追求したことに、それが先入観であることを思い知らせました。

軽やかさとどっしりとした旨味が同居したものをつくる方が絶対に面白いのだと言います。

このやりとりで思い出すのは、創真と城一郎が極星寮で朝食対決をしたときのことです。

田所、ふみ緒、一色を審査員とした勝負で、創真はリンゴリゾットをつくりました。

お年寄りであるふみ緒や、起きたばかりの田所は重いものを受け付けないことからです。

結果、創真の品は絶賛されましたが、それは3人を最低限満足させただけで、最高の料理とは言えないものでした。

一方城一郎は、肉も魚も使わないこってりラーメンで、3人を最大限に満足させました。

城一郎は、動物性たんぱく質を使えばこってりとしたラーメンを作ることは簡単だが、どうせなら肉も魚も使わずにこってりラーメンをつくる方が面白いと言っていたのです。

先入観にとらわれず、自分がつくっていて面白い方へと進む城一郎の姿勢は、鈴木とよく似ています。

やはり鈴木は城一郎の弟子・才波朝陽なのだと改めて確信を持つ瞬間となりました。

 

創真は朝陽に勝てるのか?

ここまで共通点が見られれば、鈴木が城一郎の『もうひとりの息子』だと気づきそうですよね。

堂島が駆け付けていますから、すぐにその正体が暴かれることになるでしょう。

城一郎が朝陽に負けたことも知ることになりそうですが。

そして、創真の中での「最強」が朝陽になるということですね。

今まで創真の中では、城一郎こそが立ちはだかる『壁』だったはずです。

しかし、鈴木の品をぶつけられ、彼が城一郎を破ったことを知れば、創真が次に倒すべき相手は鈴木です。

何百回も城一郎と料理勝負をし、負けてきた創真。

朝陽を超え、父を超えることができるのでしょうか?

 

えりなさま奪取?!

えりなとの結婚を望んでいた朝陽が、彼女とふたりっきりになっていましたね。

お姫様抱っこ!

この少女漫画のような展開に、えりなはドッキドキですよね!!

朝陽のことなので、さらっとアプローチしそうな感じがしますが、えりなとしては彼が「才波朝陽」だと気づけば、なぜノワールたちを焚きつけ日本に送り込んだのかをはっきりさせたいところ。

好きな女性相手に嘘をつくことはないでしょうから、その目的が明らかになるかもしれません。

また、えりなは創真に好意を寄せています。

朝陽がアプローチの過程でそれに気付けば、あくまでも『第一段階』としてしか見ていなかった創真を『ライバル』として意識するかもしれません。

再戦は意外とあっさり叶うかもしれませんが、問題は創真の実力不足。

創真がどんな修行で強くなろうとするのかにも注目が集まります。

関連記事:食戟のソーマネタバレあらすじ277話「鈴木が創真に嫉妬」

 

276話ではどうなる?創真と朝陽の関係は?!

 

食べると気絶する?朝陽の料理の謎!

以前、朝陽との対決で敗北した城一郎ですが、この時は厨房を背にしゃがみ込んで何の反応もありませんでした。

朝陽の渾身の料理で本当に気絶してしまったのでしょうか?

もし、城一郎が朝陽の料理を食べて創真と同じリクアションをとったのだとすれば、実はよろけて後ろ向きで倒れた際に厨房に後頭部を強打して気を失っていた、ということは考えられないでしょうか?

創真もゴミ箱に頭から突っ込んで倒れるというギャグっぷり。

料理を食べて倒れたようになっていますが、朝陽同様に渾身の一品だったはずですから、体力の限界を超えて倒れたのかもしれません。

しかし頭から、というのが本作らしいところですね。

再戦も申し込んでいましたから、近いうちにまた朝陽が現れるかもしれません。

そして十傑全員を倒す目的があるのではないでしょうか?

 

「お目覚めかな」王子様的な鈴木のセリフ!えりな様困っちゃいますね〜〜笑

 

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まとめ

2018年8月27日発売の週刊ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話276話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介してきましたが、 みなさんいかがでしたか?

完敗、という形で決着がついてしまった今回の勝負。

リベンジを誓う創真、どのように勝つつもりなのでしょうか?

えりなとはどうなってしまうのでしょうか・・・。

それではみなさん、最後までご覧いただきありがとうございました!

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