金色のガッシュ 最終回 その後

今回は、週刊少年サンデー掲載漫画『金色のガッシュ』最終回結末とその後の物語のネタバレをお届けしていきます。

この漫画『金色のガッシュ』の見どころは、何といっても魔物の子供達が戦いを通して成長していくところにありますよね。

人を騙したり傷つけたりして王を目指す敵との出会いがあったり、本来優しい心を持っているが、本の力によって戦わされてしまう子供など様々な人と出会っていきます。

そして最終的には、ガッシュは「優しい王様」を目指していましたが、実際になることができたのでしょうか?

週刊少年サンデー掲載漫画『金色のガッシュ』最終回結末とその後の物語のネタバレをご紹介していきますので、最後までご覧くださいね。

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漫画『金色のガッシュ』最終回 結末ネタバレ・感想

清麿「ん!?」「お・・・おおお・・・」

華「どーしたの、清麿?高校から帰ってくるなりあわてて・・・」

清麿「これ・・・これ!」

清麿は一枚の封筒を手に持っていた。

華「!?それ・・・封筒?」

清麿「ガッシュからの手紙だよ!!!」

清麿「オレの所に来たということは・・・きっと、他の人もそれぞれの魔物から・・・」

恵、サンビームとシスター・エル、フォルゴレ、シェリーの所にも手紙は来ていました。

清麿は封筒を開ける。

清麿(お・・・魔界の文字だが、意味は心に伝わるぞ)

ガッシュ「清麿、元気かの?ガッシュなのだ。清麿とお別れしてから大体一か月かの・・・」

「魂だけとなった魔物は、私が全ての者に肉体を与え、魔界は今、皆の者が平和に暮らしているのだ」

向かい合ったガッシュとウマゴンがリズムに合わせて踊っています。

そこにティオとコルルが来ます。

ティオ「ガッシュ・・・王様になってまで何やってるのよ?」

「あなた(ウマゴン)、シュナイダーじゃなくていいの?」

(*ウマゴンの本名はシュナイダーだったが、誰にも分ってもらえなかったので、本人もウマゴンでいいと納得していた。)

ガッシュ「ヌ!?コルル、ティオ」

「イヤ・・・今日から再開する学校にウマゴンと行くところなのだ」

ティオ「え!?私たちと同じ学校なの?王様になれたのに?」

ガッシュ「ウヌウ・・・みんなと同じ学校でもよいではないか・・・」

ガッシュ「子供のみんなも学校に通い、新しい友達もたくさんふえたのだ」

キャンチョメは、父親に見送られ、人間界で友達になったパピプリオとゴームと一緒に学校に行った。

学校では、ガッシュのクラスに千年前の魔物のベルギム・E・Oが編入されていた。

ベルギム「僕の名前はベルギム・E・Oです!!せ、先生!!!歌の時間はまだですか!!?」

ガッシュ「あの者・・・私と同じ学年なのか・・・」

教室にパティとピョンコの2人も入ってくる。

パティ「いや~~ん、何て偶然!!私がガッシュちゃんと同じクラスだなんて――!!」

ガッシュ「ウヌ?パティ!!?」

ピョンコ「偶然じゃないゲロ・・・パティの親が学校に無理を言ったゲロ・・・

ティオ「レイラとパムーンは2つ上の学年だって・・・」

ガッュ「なんと・・・一緒の学年ではなかったのか・・・」

ガッシュ「みなが同じ学校ではないが・・・」

本を読むブラゴに、ゾフィスが扉の外で震えており、ウォンレイとダニーにカマックが談笑しています。

座りながら威圧感を放っているバリー・ロデュウ・ツァオロンに3人の威圧感に冷や汗をかいてるキース。

「みな楽しそうに暮らしておるぞ」

2人の竜族の神童、アシュロンとエルザドルが小人族のビールを飲んでいます。

ロップスにデモルト、トラック状に変形したコーラルQが開拓作業に勤しんでいる様子もあります。

図書館で、サバス、ブリガロ、ロブノス達と一緒にモモンは本を読んで勉強していました。

 

ついにガッシュが王様に?

神官「そなたがこの後千年・・・我々、魔界の民を幸せに導きますように・・・」

ゼオンにガッシュの両親も喜んで見ていました。

竜族の神官がガッシュの頭に王冠をかぶせます。

神官「魔界の王、ガッシュ・ベル!!!」

ガッシュの姿に城下に集まった全ての魔物達が歓声をあげるます。

ガッシュ「その式が終わってから、少しずつ王の仕事を学び始めておる」

「今、法律というものを学んでおる。難しいが、アースが何とか教えてくれるのだ」

「そんな忙しさも少し落ち着いたときに・・・私達魔界の王を決めるために選ばれた100名の魔物の子供に・・・このお手紙セットが現れたのだ」

 

清麿への手紙の内容は?

ベッドにバルカンと寝ていたガッシュの前にお手紙セットが出現しました。

「望むならば、人間界に一度だけ手紙を送れると言う」

ガッシュ「魔界の文字で書いても、相手は読めるのか」

ガッシュが手紙を書き始めた。

ガッシュ「清麿、私は今になって思うのだが、この王を決める魔物同士の戦いは正しきものではないかと思ってる。確かにこの戦いは、つらきことやひどいことがたくさんあった」

「しかし、私はこの戦いで清麿と友達になれた」

「協力できることの嬉しさを知った」

「悪い現実を良くしようと話し合える大切さを知った」

「そして・・・どんなひとい現実でも、光り輝く心の姿を見ることができた」

「この「神の試練」と呼ばれた戦いは、これからの千年を生きるため、こんな大切なことを私達に教えてくれるものではなかったのだろうか?」

「そして、清麿達人間の力を借りて戦うことも、同じようなことを人間に教えるためではなかろうか?」

「最後の敵クリアは、自分の事を人間界の「核兵器」と言っていた」

「魔物や人間は、そのような恐ろしい力を生み出してしまう。そのような恐ろしい力から我々を守るのは、我々の持つ強き心の力ではないか?」

「ヌ、そうだ、清麿、実はクリアは生きておる。私達のバオウが食べたのは、悪い消滅の力だからの・・・」

「力を失ったクリアは、前の記憶、性格、姿はもうない。「ワイト」という名の魔物の子として、学校に通っておるのだ」

元クリアのワイトは無邪気な子供そのもので、フィッシュサンドを美味しそうに食べています。

「清麿、いつかまた会おう。残念ながら、本が消えた今は、人間界へ行く
道が閉ざされてしまったようで、ファウードの転送装置を使っても、人間界へは行けなくなった。だが、いつか人間界へいく方法を見つけ、清麿に会いに行く」

ガッシュが書き終えた手紙を封筒に入れ、封筒は光りながら、空へ飛んで行ったのです。

ガッシュ「また会う時は、お互いに胸を張って会える大人に成長していよう」

「約束だぞ、清麿」

封筒には、これまで出会い、戦ってきた全ての魔物達が一緒に遷った写真が同封されていた。

清麿「ああ、約束だ。次に会う時はもっと大きく・・・」

机に置かれていた封筒が光ながら浮かび、本の形になって空へ飛んで行った。

清麿「地球を救うほど大きくなって、お前を驚かせてやる!!」

他のパートナーだった人達も魔物からの手紙を読んで、涙を流し、笑っていた。

清麿「また会おう!ガッシュ」

 

最終回を読んだ感想

続けて読むと「あっつい展開ですねぇ」という感じですね。

とりあえず、ブラゴの師匠っぷりとキャンチョメパパ(らしき魔物)の衝撃凄かったですね!

とりあえず一番笑ったのは、清麿の鈴芽の呼び方が「スズメ」から「水野」に変えられていたことですね。

誤植だったのでしょうか…!?(笑)

「スズメ」呼びに当時は動揺したものの、「でもその後の科白なんかは、友人対してかけるものだ」と思っていましたが…

(大体「スズメ」呼びはリオウと戦ってるときもしてたし)。

気になるのは「たまに会う」恵との仲がどうなってるのかということですよね。

 

漫画『金色のガッシュ』 最終回のその後はどうなった?

ガッシュが王様になったその後のお話です。

王様になったせいで学校に行って勉強してわからなかったら先生が誤り、友達と遊ぼうとしても遊べず、魔界で作ったバルカンも異様な形でうんざりしたガッシュは、新しい友達を探しに出かけます。

すると一人の少年が寂しそうだったので、名前を聞くとムームといい、「お姉ちゃんのご飯を探してるの。」というのでガッシュは自分が持っていたブリサンドの残りをあげました。

するとムームは喜び自分のいえに誘ってくれます。

しかしその家はとても小さく住めないぐらいの汚さで、ムームが「お姉ちゃんご飯だよ。」といいガッシュが目をそっちの方に向けると、ムームが言っていたお姉ちゃんは人形は人形だったのです。

「これがお主がいっていたおねえちゃんか?」と聞くと、「いまは元気がないけど、栄養がついたら元気になるよ。」といいます。

ガッシュはかわいそうと思い友達になると約束し、明日食べ物をってくるといい帰っていきました。

 

新しい友達と仲良くなれる?

次の日ガッシュが家に来るとそこにはご馳走があったのです。

少年が「新しい友達ができたんだ。友達がガッシュは王様だって。」といいガッシュは驚いていました。

そのとき、ムームが魔界でこれをもってないと呪文が使えないワンドを盗みます。

そこには新しい友達ジーザがいて、「友達がお金と食べ物をくれたんだ。これでお姉ちゃんと大きな家に住むんだ!」といいました。

するとジーザはワンドを使って呪文を出しガッシュに攻撃します。

ムームの過去にはお姉ちゃんは実在して食べ物がなかったら王様の塔に向かって祈っていれば食べ物を恵んでくれるといつも言っていた、でも食べ物はなくそのままおねえちゃんは動かなくなり、それでムームは王様を憎んでいたのです。

そのときムームが持っていたお金をジーザが奪いムームに攻撃したとき「ムームに手を出すな」とガッシュがそれをかばいます。

 

清麿がフラッシュバック!?

ジーザの最大呪文が迫り来るときガッシュは友とはどんな者か伝えるガッシュには人間界の過去がフラッシュバックしました。

との時「ガッシュ、セットだ」と耳のそばで聞こえ中指と人差し指を敵に向ける手が見え、ガッシュは自然と涙が出てきます。

バオウザケルガでジーザを倒しガッシュの頭を撫で人影は消えていきました。

その人影はガッシュがピンチのとき人間界に魔本が清麿に届きその本を通じて見えた清麿の姿だったのです。

清麿は空を見上げ懐かしそうに「かわらねぇな、ガッシュ」とつぶやいた。

その後ムームはガッシュと同じ学校に入りました。

 

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    まとめ

    週刊少年サンデー掲載漫画『金色のガッシュ』最終回結末とその後の物語のネタバレはいかがでしたでしょうか?

    最終回では無事に王様になることは出来ましたが、清麿とは離ればなれになってしまい、どこか寂しそうにも見えましたね(*_*)

    そして、最終回のその後のストーリーでは優しい王様になったガッシュが描かれており、これにはファンも一安心してのではないでしょうかね?

    いつか清麿とガッシュが再開できるようなことがあるといですよね!

    それでは最後までご覧頂きありがとうございました。

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