食戟のソーマ 273話

本記事では、2018年7月30日発売の週刊ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話273話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

前回272話では、潜伏しているはずのノワール探しに忙しい十傑。

アリスちゃんが旅先でブーブーしています。

そんな中、遠月学園に新たな講師が。

鈴木という男、朝陽にそっくりな風貌です。

最新話の273話は、創真に食戟を挑んだ鈴木。

二人の対決の条件はどんなものでしょうか?

それでは早速、2018年7月30日発売の週刊ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話273話のネタバレ・あらすじ・感想を最後までしっかりとご覧ください!

 

「…お前らさ

チータラって知ってるか?」

まさかのチータラ推し!

日本ならではの食材で勝負?

 

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前回の要点まとめ

熱海の足湯でアリスが電話で愚痴をこぼしています。

「えりな~~~!!

どうしてこんなことしなきゃいけないの~~~!?

朝から歩き回って疲れたわよ――!

ぜんぜん見つからないわよノワールなんて~~~!!

リョウくん日焼け止め!」

遠月にいるえりなは声を荒げました。

「食戟の被害はあったのだからまだ潜伏してるはずよ!

ぜったい逃がすわけにはいかないの!!」

後で田所とソーマがその様子を見ていました。

「こんどはあの二人が出張かぁ。」

「旅を満喫してる場合!?

真面目におやりなさい十傑でしょ!

まったく……!」

えりなは怒って電話を切りました。

城一郎との電話から数週間が経ち、連絡は一度もとれていません。

そして「サイバ」の正体も分らないままという状況に、歯がゆさを感じていました。

ここで緋沙子から連絡が入ります。

『 失礼致します、えりな様。

新しい講師の方が到着したとの事です。 』

ソーマが聞きます。

「講師?」

その頃、第32調理室では新しい講師を前にざわついていました。

「おはよう。

今日からこの調理演習を受け持つことになった…

臨時講師の…あ―――…

鈴木だ。

どうぞよろしく。」

 

ソーマと田所は校舎の外を移動していました。

「しかしどうしたもんかなー。

「サイバ」について手がかりも何もないから

こっちから動く事もできねぇよな。」

田所はモナールカの言っていたことを思い出していました。

ノワールは大きな仕事を終えるとしばらく身を潜めたり

国外に高飛びする事も多いと言っていました。

 

また場面は第32調理室に。

生徒たちと睨みあっていた鈴木が言いました。

「…お前らさ

チータラって知ってるか?」

菓子が大量に入った袋を差し出します。

生徒たちは拍子抜けしました。

「は?」

外を歩くソーマが異変に気付きました。

「……ん?

なんか騒がしいな。」

調理室では沢山のジュースとお菓子を手に鈴木と生徒たちがわいわい盛り上がっていました。

鈴木がぬう…とソーマ達の
目の前に来ました。

「遅刻か?おめーら。」

「うおぉっ」

ソーマは驚きます。

「鈴木先生!ストップストップ!

その二人はこのクラス受けてないってば!」

「十傑だよ二人とも!」

「…ふぅん。」

キーンコーンカーンコーンと
授業終了のチャイムが鳴ります。

ソーマと田所はそのまま鈴木と
教室に残って雑談します。

今彼女がいるかとか、全てを捧げたいと思える女性を見つければもっと優れた料理人になれるという事をレクチャーし始める鈴木。

そして、鈴木は包丁差しに収まる包丁達を笑って見つめました。

「しかし…最初の授業からお前らみたいな学園トップクラスの生徒と知り合えるとはな。

十傑第一席 幸平創真。」

「さっきコツを教えてやったかわりにひとつだけ俺のお願い聞いてくれねーかな?」

ソーマは顔を上げました。

「今から俺と”食戟”してくれよ。ユキヒラくん。」

 

感想

来ましたね!

この鈴木という男、サイバですよね 笑

講師として潜入し、創真と食戟しようとは!

一番の近道ですね!

そしてなぜか激しくチータラ推しですか・・・。

食戟にも使ってきたりして!

どんなお題になるのか楽しみですね!

 

273話『謎の講師、鈴木登場!』

鈴木=朝陽!に決まり?!

鈴木さん、謎が多そうですね〜笑

女子にはかなり人気!

イケメンさんですね〜。

表向きの性格は一色先輩とソーマを足して2で割った感じ、年上なので創真にも余裕の対応を見せています。

朝陽との共通点はこちら。

  • 髪型 「サイバ」の帽子から見えていた髪のクセが同じ。
  • つまみ「日本の」とわざわざ言ってくる、珍しかったのか、ハマっているところから海外生活の経験ありでは?
  • 恋愛観 自分の料理のすべてを捧げたいと思える相手に出会うこと。
  • 師匠 上記の台詞は『師匠』からの受け売り。城一郎でしょう。
  • ソーマ 初めて会った気がしない。

ここまで共通していれば明らかです!

 

鈴木の目的は『食戟』自体?!

鈴木は創真に『食戟』を仕掛けました。

食戟をするからには、何らかの見返りや条件があるはずですが、鈴木は創真に何を要求するつもりなのでしょうか。

鈴木の目的も未だ明らかになっていません。

創真を負かすこと自体が目的ならば、わざわざ『食戟』と言う必要はありませんよね。

しかし、前回271話の朝陽と城一郎との勝負も、食戟形式の様でした。

ということは、『食戟』で相手を負かす、という事にこだわりがあるのかもしれませんね。

創真への要求の内容も未知ですが、少なくともここで第一席が負ければ、学園での二人の立場へ大きな影響があるでしょう。

創真が食戟に負け、そのとんでもない強さに気付き、鈴木の正体が「サイバ」だと分かるといった流れになりそうですね。

 

これからの食戟の流れを予想!

創真も食戟を挑まれて断ることはできませんので、このまま勝負に突入ですね。

鈴木が朝陽で確定だとすると、城一郎を倒した実力に創真がどこまで対抗できるのか、目が離せない事になりそうです。

講師と生徒の食戟という事で、創真が敗北したら席次はそのまま?

しかし鈴木が勝利すれば、代償として何か求めてくるでしょうね。

これからの流れとしては、

創真敗北→大事な人を奪われる→「すべてを捧げたい相手」が誰なのか気付く→創真、真の意味での優れた料理人になる

これで創真の恋愛模様も加速する事になるかもしれませんよ!

 

273話で判明する?!創真の全てを捧げたい相手とは?

 

全てを捧げたい人とは?

創真は料理という荒野を、地平の彼方まで歩いて行きたいと発言しています。

しかしそれはそういう生き方をしたいという事あり、目標とは少し違うのかもしれません。

彼の目標は父を超えること、そして『ゆきひら』を背負って立つ料理人になること。

父超えこそが彼の目標であり、学園で1番を取ることはあくまで過程でした。

そんな創真の目標である父が、良い料理人になる方法を示しています。

それは『好きな人』を作れということ。

ただの好きな人でなく、料理の全てを捧げたいと思えるほど好きな人というのがポイントです。

創真の父は、そういった出会い(創真の母でしょう)を得て今の高みに辿り着いたようです。

1番大切な人を想って料理することで、美味しい料理が出せる。

これが恐らく、現段階で示されている創真の料理の辿り着く先でしょう。

創真にとって『料理の全てを捧げたいと思えるほど好きな人』とは?

えりな?田所?それとも母?まさかの城一郎かもしれませんね!

いつか明らかになるのでしょうか?

 

創真の料理に対する熱い想いは第1巻に掲載!現在にまで繋がっています!

 

 

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まとめ

2018年7月30日発売の週刊ジャンプ掲載漫画『食戟のソーマ』最新話273話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介してきましたが、みなさんいかがでしたか?

鈴木先生と創真の食戟が開始されそうですが、連隊ではなくサシになるんでしょうかね?

この勝敗の行方によっては物語が大きく変わることもあり得るのでしょうか?

1席交代!って要求もあり得ますよね!

引き続き注目していきたいと思います!

それではみなさん、最後までご覧いただきありがとうございました!

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