gantz 漫画 最終回 その後 ネタバレ

本記事では、最終回のその後が気になる漫画『GANTZ』最終回のネタバレ・あらすじを感想などを交えてお伝えしていきます。

嵐の二宮さんが主演を務めた実写映画が大成功をし、アニメ化もされている奥浩哉さんが手掛けた人気漫画『GANTZ』。

奥浩哉さんといえば、『いぬやしき』などでも有名ですが、その前作となるのが『GANTZ』になるんですよね。

しかし、その人気とは裏腹にそのラストにはファンからの賛否両論が出てしまったという話もあります。

そこで今回は、最終回のその後が気になる漫画『GANTZ』最終回のネタバレ・あらすじを感想などを交えてお届けしていきます。

 

漫画『GANTZ』最終回までのあらすじのおさらい

 

多恵の奪還を成功と加藤達が転送された場所

とうとう多恵の奪還を成功させた玄野。

それ同時に、各国のガンツメンバーの働きもあり、あの強大だった異星人の撃退に成功したと言うニュースも飛び込んでくる。

多くの犠牲を払うことになったが……これですべては終わったのだろうか?

加藤やコピー玄野たちは、最後の詰めが行われていると言う異星人の巨大宇宙船へと転送されてきた。

そこでは勝者が敗者を蹂躙する、残虐な蹂躙が繰り広げられていた。

あまりにも非道な行いをする、各国のガンツチームたちに怒りを禁じえない加藤たち。

たまらず彼らを殴りつけてその行為をやめさせる。

しかし、こういった行為はすでにこの船内に蔓延しており、キリがないほどだった。

何よりもいくべきところがあるそうで、加藤たちは唯一生き残っていると言うガンツの元へと急ぐ。

ガンツである場所へと転送し、その場所ですべての謎が解ける。

きっと、人生観が変わる。

一体この後に待ち受けているその場所とはなんだと言うのか…?

加藤達が転送された場所は、ただただ広く何もない真っ白な部屋。

そこには何十人……いや、とにかく大勢のガンツメンバー達がいた。

彼らが見つめているのは、中央に立っている人型の何か。

顔と胸部がバックリと口を開け、その空間から様々な人物や動物の顔がかわるがわる入れ代わって現われる、奇妙な人型が、背中合わせに二人立っていた。

そして不可解なことに、その存在を確認した直後。

加藤たち全員の瞳から血の涙のようなものが滴り落ちる!

戸惑っているところに、以前玄野と接触したフリーライターの菊池が現われる。

彼によると、この血涙は5分ほどで止まると…そして彼は言うのです。

ここは、真理の部屋、だと!

 

真理の部屋と真実

どうやらこの部屋にいたガンツメンバーたちは、あの謎の人型に次々と質問を投げかけている。

そして、あらゆる質問に人形は、すべて答えてくれると言う。

となれば、どうしても聞かなければならないことがある。

”いままでオレたちは何のために戦わされてきたのか!”

投げかけられた言葉と同じ言語で、すぐさまその人型は答えを返してくる。

ある惑星系が消滅の危機にあり、その移住先に地球が選ばれ、三十年以上前から少しずつ移住が始まっていた。

最後に来たあの巨大異星人が一番強力な種族。

私たちは地球以前に移住先に選ばれた惑星の住人で、彼らは我々に撃退され、次に地球を選んだと。

そして地球に彼らを撃退しうる軍事技術の信号を送った、と。

やはりあのガンツのもつオーバーテクノロジーは宇宙人のものだった。

ガンツを得点形式にしたり、世界中にばら撒いたりしたのは、その信号をキャッチした富豪が儲かるだろうと考えてしたのだろう、と菊池。

なんにせよ、この人型の宇宙人は地球を救ってくれた恩人、各国のガンツメンバーは、次々にその人型宇宙人に感謝の言葉を述べます。

ですがその後、人型宇宙人の口からはとんでもない事実が語られる。

私たちは地球人に同情し情報を送ったのではない、ある程度の秩序を守るために過ぎない。

人類は自分達を地球上で特別な存在だと思っているが、我々から見ればごく微小な昆虫と変わらない。

ありの命と人間の命の重さが違うと言う考えは、とても傲慢な考え方。

君たちがすがる神などと言うものは存在しない、人間の命は塵やゴミと変わらない。

目の前に現われた全知全能、人類から見れば神にも等しい存在といえる人型宇宙人。

その宇宙人がキッパリと、人間の命など何の価値もないと言い切られ、その場にいた者たちは皆言い知れない絶望に打ちひしがれ涙した。

 

「証明」と玄野の怒り

そんな中コピー玄野は一人、絶対違う!人間の命は価値があるんだ!と絶叫。

しかし、死んでいった仲間達は皆すばらしい、とへたり込んむ。

加藤は芸術を見て感動したり、成長したり、愛し愛されたり、自己犠牲をいとわなかったりと、人生の奥深さを語ってコピー玄野を支持した。

2人の搾り出すような思いを聞いた人型宇宙人。

では、人間は只のモノに過ぎないとことをわかりやすく見せてやろう。

すると、コピー玄野たちの前に、何か細かな物質が寄り集り始めた。

それは徐々に大きな塊になっていき、やがて人間の内臓となった。

みるみると大きく、そして生きた人間の形になっていくそれ…

やがて出来上がったのは、4人の人間…!

現われたのは、桜丘、岸本、レイカ、そしておっちゃんの4人でした。

彼らはガンツで再生したのと同じように、生き返ったのだ!

再会を望んでやまなかった者達との再会に、涙を流して喜びを表すコピー玄野たち。

ですが、人型宇宙人の「証明」はこれからが本番。

証明しよう、人間が只のモノであることを。

その場にいたほとんど人間の背すじに、怖気が走った。

レイカをギュッと抱きしめ、愛してると連呼するコピー玄野。

ですが無情にも、4人はコピー玄野たちの目の前で……

あまりにも無残で、冷酷で、非情。

もうコピー玄野のあたまには、怒りしか残されていなかった。

理解しただろう、残虐な行為をしたにもかかわらずに声色1つ代えない人型宇宙人にコピー玄野は飛び掛っていくのだった!

 

漫画『GANTZ』最終回 結末ネタバレ・感想

 

イヴァとの決着

沢山の仲間が死んでいく中、玄野計は最後の力でイヴァの頭目掛け特攻する。

見事頭に直撃し、イヴァの頭は粉砕されイヴァは死亡した。

その様子を地球で観ていた人類は歓喜していた。

玄野計は生き残った巨人に宇宙船の自爆をしない様に訴える。

しかし、巨人は自殺してしまった。

それを引き金に宇宙船の自爆が始まった。

GANTZに地球への転送を頼みますが壊れていく宇宙船に破壊され玄野計と加藤勝は地球に戻れなくなってしまった。

間一髪の所でGANTZバイクに乗り込み、宇宙船からは無事に脱出したが二人は海に落下してしまった。

冷たい海の中で凍える二人は、今までの事を振り返りながら今にも死んでしまいそうだった。

 

エンディング

二人は救助に来たヘリコプターの音で目を覚まし、陸に流れ着いた。

二人の元に、大勢の人達と小島多恵、加藤勝の弟が駆け寄ってくる。

二人に駆け寄り、安堵の表情で抱きとめる小島多恵と加藤勝の弟。

二人は気を失う様に倒れ込み、周りには沢山の人達が二人を迎えに来て、感謝の気持ちを叫び玄野計の勝利に歓喜していました。

膝で眠る玄野計に涙を流しながら、愛おしそうに小島多恵が見つめていた。

 

最終回の感想

地球の存亡をかけた戦いに勝利し感動的な最終回ともいえますが、かなりあっさりと終わってしまいましたね。

期待が大きかった分、あっけない気もしますがラストとしてはまとまったかな?

というのが個人的な感想ではあります。

ただ、続編なんかがあればもっと良かったような気もしますね。

 

漫画『GANTZ』最終回に対する読者の感想・反応は?

 

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まとめ

今回は、最終回のその後が気になる漫画『GANTZ』最終回のネタバレ・あらすじを感想などを交えてお届けしてきましたがいかがでしたでしょうか?

話としては、ラスボスを倒してハッピーエンドということで、まとまりとしてはよかったのではないかという意見もありますが、ファンとしてはその余韻に浸りたかったというのが正直なところですよね。

でも、ストーリー展開やバトルシーンの迫力は何回読んでもすばらしい作品でもあるんですよね。

個人的には、後日談的なものが欲しかったという気持ちもありますが、これはこれでいいエンディングだったのかもしれません。

ただ、漫画としてはものすごく面白い作品であるということは間違いないんですよね。

なので、この機会にまだ読んだことのないという方は是非、漫画『GANTZ』を読んでみるのもいいかもしれませんよ!

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