鋼の錬金術師 漫画 最終回 その後 ネタバレ

今回は、月刊少年ガンガン掲載漫画『鋼の錬金術師』最終回結末ネタバレとラストまで読んだ感想とエドのその後の物語についてご紹介!

錬金術が存在する架空の世界を舞台としたファンタジー漫画『鋼の錬金術師』。

物語の世界は、19世紀の産業革命期のヨーロッパを題材にダーク・ファンタジーがテーマとなっていますが、暗くなりすぎないイベントシーンなどに評価が高い作品でもあります。

また、アニメ化・映画化・舞台化・実写映画化と様々なメディア展開もされており、いまだ根強い人気を誇っているんですよね!

そんな月刊少年ガンガン掲載漫画『鋼の錬金術師』最終回結末ネタバレとラストまで読んだ感想とエドのその後の物語について詳しくお届け致しますので、最後までしっかりとご覧くださいね♪

 

漫画『鋼の錬金術師』最終回までのあらすじは?

 

エドワード・エルリックとアルフォンス・エルリックの兄弟

まずは『鋼の錬金術師』の主人公からおさらいです。

結論から書くと2人の兄妹が主人公です。

兄のエドワード・エルリック(通称エド)に対して、弟のアルフォンス・エルリック(通称アル)。

でも普通の兄弟ではありません。

例えば兄のエドワード・エルリックは片腕が欠損しており、鋼のオートメイルを着用しています。

身長は小さいものの、性格は割りと豪胆であり、チビなどと悪口を言われるとブチ切れるので要注意。

髪型は一方で長髪で、女優の山本美月がラブらしい。

エドワード・エルリックは国家錬金術師の資格を持ち、錬金術を駆使することで様々な物体を作り上げることが可能です。

そのため「鋼の錬金術師」と呼ばれており、漫画タイトルも主人公であるエドワード・エルリックのことを指しており、悪い連中を倒す警察的な存在です。

そして弟のアルフォンス・エルリックは、まさかの鎧の騎士です。

同じく錬金術を駆使することができ、兄・エドワード・エルリックと共に常に行動し、悪を成敗しています。

しかし、何故アルフォンス・エルリックだけが幽霊or怪奇現象みたいなことになってるのでしょうか?

果たして二人の間に一体何が起こったのでしょう?

 

人体錬成に失敗し、体の一部を失ってしまう

エドとアルの過去を掘り下げていくと、自ずと『鋼の錬金術師』のあらすじやストーリーが見えてきます。

主人公のエドとアルは母親を幼い頃に病気で亡くしています。

そこで二人は錬金術を用いて、母親を再び生き返らせようと目論みます。

いわゆる「人体錬成」です。

まさに錬金術の中でも「禁忌」と呼ばれる領域に踏み出すのです。

必死に二人は研究を繰り返すものの、やはり死んだ人間を簡単に復活させることは至難の業。

当然、人体錬成は失敗に終わり、その過程で弟のアルは体を全て奪われてしまったのです。

一方、エドは気付くと「真理の扉」と呼ばれる謎の空間に引き込まれてしまいます。

そして出会ったのが「謎の存在」。

自らを宇宙と名乗り、神と名乗り、真理と名乗るそれは「真理を見せてやる」と真理の扉へとエドを引き込みます。

しかし、エドは頭に直接「真理」を叩き込まれるのです。

真理とは、すなわち人体錬成の方法のこと。

ただし人体錬成に近付けたかと思いきや、謎の存在は通行料という名の「等価交換」を求めてきます。

何かを得るには何かを失う必要がある。

結果、エドは左足を失ってしまいます。

人体錬成の真理はそれほどまでに希少であり、それほどまでに代償が大きかったのです。

しかもエドは人体錬成の真理を体得したと言っても、あくまでほんの一部でしかありませんでした。

エドは左足を失ったまま、再び現実世界に戻されます。

更にエドは愕然とすることに…体ごと奪われた弟・アルがこの世のものではないカタチに変形していたからです。

そしてエドは途方に暮れる間もなく、再び錬金術を発動し真理の扉へと向かいます。

何故なら母親だけではなく、更に弟まで失ってしまえばエドの生きる意味が無くなってしまうから。

「たった一人の弟なんだよ!だから返せよ!」と今度は更に右手を「等価交換」することで、弟・アルの魂だけを錬成し傍らにあった鎧に定着させたのでした。

 

エドとアルが失った体を取り戻す旅が始まる

当然、このままでは終われません。

その後、兄のエドワード・エルリックと弟・アルフォンス・エルリックは国家錬金術師の資格を取ります。

そして再びかつて「失った体を取り戻す」ための旅が始まるのでした。

国家錬金術師で動いた方が錬金術の情報や行動範囲も広がると考えての行動でした。

特に『鋼の錬金術師 -Fullmetal alchemist-』の中で重要な働きを示すのが「賢者の石」です。

この賢者の石は錬金術を無限に増幅させる装置であり、わずかな代償で膨大な錬成を行えます。

既に等価交換するための体を多く失ってしまってる状態。

エドやアルが再び「失った体を得る」ためには状況は絶望的ではあるものの、そこをチートアイテム「賢者の石」があれば穴埋めできるということになります。

この過程でエドやアルが様々な仲間や敵と出会い、錬金術における「真理」に近付いていくのです。

果たしてエドやアルは体を取り戻すことはできるのか?錬金術とは何なのか?等価交換とは何なのか?世界は今まさに大きく動き出すのでした。

 

漫画『鋼の錬金術師』最終回ネタバレ!お父様との最終決戦は?エドとアルの身体は戻ったの?

鋼の錬金術師は「月刊・少年ガンガン」に連載された作品ですが、最終回の内容がちょっと少年誌向きじゃないムズカシさだったとして有名です。

とは言え、話自体は簡潔で少年誌らしい終わり方なんですよね。

最終回の前話でアルはエドを助けるために自らの魂の定着を解除します。

これによって失われたエドの右腕が戻り、ラスボスであるフラスコの中の小人(もしくは”お父様”)を倒すことができたのでした。

何かを犠牲にして何かを得るのは鋼の錬金術師らしいし、それが成功に繋がるのもまた少年誌らしいといえますよね。

しかし最終回では話が一転し、今度はアルを助ける手段でエドが悩むのです。

真理の扉の中で行われることは全て等価交換である。

そして真理は「私はお前」などと言っていることから、アカシックレコードのような存在だと考えられます。

つまり世界全体に存在するし、一人ひとりの心の中にも存在するのです。

等価交換もそうしたシステムの中で「世の法則」とされています。

この中でエドがどうやってアルを助けたか。

これが最終回の最大の醍醐味なんですよね。

アニメ版では時間の都合からだいぶカットされてしまっているが、マンガ版は月刊誌ということもあり最終回はなんと100ページを越えています。

そこには動画では紹介しきれなかったキャラクターの細かい感情も描かれています。

興味があれば是非、読んで欲しいです!

 

漫画『鋼の錬金術師』最終回の後、エドはどうなった?

さてそんなエドですが、最終回では弟との決別を表すためにお互いに「別々の道」を歩んでいます。

アルはリンが皇帝になったシンを目指して東にへと旅立ちました。

エドはその逆で西へと旅立っています。

またウィンリィにプロポーズをして一緒に旅することになっています。

ネット上では「これ以上ないハッピーエンド」として評判です。

しかし、その後のエドの人生も幸せだったのでしょうか?

これについて興味深い話があります。

これはコミックス14巻の初回特典版につけられたラフ画集によるエピソードです。

このラフ画集によると、エドはなんと40代で頭髪の危機を感じるというのです。

そして髪に優しいWAKAMEとKONBUなるものを求めて東国諸島を旅するのだと…。

なお80歳ごろには頭髪はピナコなみに後退しています。

そして88歳で天寿をまっとうするというものです。

「鋼の錬金術師」作者の荒川弘先生いわく、この設定は「本気」とのこと。

だが一方で、鋼の錬金術師のOVA版には100歳を超えるエドが登場しています。

これは2003年版のアニメオリジナルストーリーを軸にしたエピソードなので、いわゆるパラレルワールドとも思えます。

ただいずれにしろエドが幸せそうな人生を歩んでいるようで何よりです。

頭皮のことは気にしないとして…(笑)

 

漫画『鋼の錬金術師』最終回に対するSNSでの反応は?

 

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まとめ

今回は、月刊少年ガンガン掲載漫画『鋼の錬金術師』最終回結末ネタバレとラストまで読んだ感想とエドのその後の物語について紹介させて頂きましたがいかがでしたか?

ファンの中でも素晴らしい最終回として語られているほどの魅力高い漫画『鋼の錬金術師』。

アルの体も戻りそれぞれの旅に出た2人の姿は、何度見ても印象的です。

また、その後のエドについても様々なエピソードがあるわけですが、作者の荒川弘先生の描いた「本気」のラストも見逃せませんね!

WAKAMEとKONBUを捜し日本を旅するエドなんていうのもちょっと見てみたい気がしますよね(笑)

本当の体を取り戻したアルの姿やエドの本当のラストが気になった方は、是非この機会に漫画『鋼の錬金術師』を最初から読んでくださいね!

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