僕等がいた 漫画 最終回 その後 ネタバレ

本記事では、最終回のその後が気になる漫画『僕等がいた』最終回のネタバレ・あらすじを感想などを交えてお伝えしていきます。

アニメ化もされ、吉高由里子さんと生田斗真さんで実写映画化もされた人気漫画『僕等がいた』。

タダの恋愛漫画という枠を超え、生と死・愛や罪などが深いストーリーということもあり、今でも多くのファンがいる作品なんですよね。

また、アニメの方では高橋が矢野を東京へ追っていくというところで終わっており本当のラストは描かれてなかったんですよね。

そこで今回は、漫画『僕等がいた』最終回のネタバレ・あらすじを感想などを交えてお届けしていきます。

 

漫画『僕等がいた』最終回までのあらすじのおさらい

 

婚約指輪

矢野は新しい物件を探しララ(飼い犬)と二人暮らしを始める。

引越しの手伝いに行った矢野の親友・竹内は矢野の新しい生活を嬉しく思っていました。

矢野は竹内のことも大切に思っており、高橋に近づこうと思っても竹内に何となく遠慮していようでした。

竹内はそれを指摘しますが矢野は否定。

そこで、竹内は物の少ない矢野の新しい部屋にあった高橋からのプレゼントのキーホルダーが入っていた場所に自分が高橋にあげようと思った婚約指輪を置いて来ていた。

婚約指輪の入れ物は海に投げ捨ててしまったが、中身は事前にとっておいたのです。

矢野は高橋が働いている編集部に「矢野から連絡が来たと伝えて下さい」と電話し、忙しく外へ出周っている高橋に代わる同僚へ伝えた。

しかし、高橋は矢野はもう矢野という氏名ではないと思っているので仕事関係の矢野さんだと勘違いしてしまう。

矢野は高橋からの折り返しの電話がない中、引っ越した新居の片づけをします。

だが、そこで竹内が置いて行った高橋にあげるはずだった婚約指輪を目にする。

竹内からの手紙もあり

「俺は高橋を最後まで見守りたいだけ。この指輪の意味を理解したら、その時はお前の手で捨てろ」

と書き置いてあり、竹内の優しさ誠実さに涙が出る矢野。

しかし、同時に困惑もしたのでした…。

 

6年間の負い目

後日、高橋は仕事関係の矢野さんに電話し、矢野さんは連絡していないと教えられます。

そこで連絡は矢野からだったと気づいた高橋は、すぐに矢野に連絡するが留守電です。

高橋は自分の携帯からも矢野に電話し、いつ連絡があっても良いように携帯を肌身離さず持ち歩く。

矢野を支えられなかった6年間に負い目がある高橋。

今度こそ矢野のことをしっかりと支えたいと思ってました。

矢野は出張で新幹線に乗っている時に高橋からの連絡に気づきます。

急いで高橋の携帯にかけますが高橋は30秒、席を離していた。

高橋は『あせんなくたっていい』と思い、疲れていることも忘れてテンションで仕事を乗り切っていた。

矢野はその夜、上司に悩んでいることについて聞かれお酒の勢いもあり竹内と高橋との関係についてしゃべりまくりる。

矢野は竹内が良いヤツ過ぎると思っており、竹内のことを一番幸せにならなくてはおかしいだろと思い、自分が高橋の元へ行くことを自分で咎めていた。

しかし、上司は…

「青春取り戻せ!!向こうも同じことでずっと悩んで来たんだろ。それでもずっと真剣勝負かけて来たんだ。男ならもらったバトンしっかり受け取れよ」

と別れ際に矢野に言うのです。

「そういうことかよっ」と竹内のやり方に照れた矢野は、『おまえの見たい景色見せてやるよ』と心で呟き高橋に電話する。

そして、やっと高橋は電話に出て二人は話すことが出来たのだった。

 

漫画『僕等がいた』最終回 ネタバレ・感想

 

意識不明の高橋と急ぐ矢野…

矢野は電話越しで「オレ、あさって東京戻るから、そしたら真っすぐ会いに行く」と高橋に伝えた。

高橋はずっと待っていた矢野の答えに一瞬気が緩み、疲れや寝不足で限界だった体の力が抜ける。

上り階段を上っていた高橋は転げ落ちてしまい、その音を矢野も電話越しに聞いていた。

残業していた竹内に千言寺は電話し、仕事で抜け出せない自分の代わりに病院に行ってくれと頼みます。

高橋は意識不明で、矢野は出張で今は神戸ということも伝える。

矢野は新幹線に飛び乗って東京に向かいます。

だが、高橋まで失うかもしれないと思うと手の震えが止まらない。

新幹線は台風が近づき三河安城で立ち往生していた。

矢野が竹内に電話すると、その時には出ずすぐ後に折り返し電話をかけて来る。

竹内は泣きながら「おまえらは俺の犠牲の上で成り立っている。友情を無駄にするな、失った時間を取り戻せよ」と…。

矢野も泣き「おまえに出会えてよかった。俺女だったらおまえと結婚するのに」と、いつもの矢野のように笑って冗談を言う。

しかし、竹内が突っ込んだ時には矢野はもう電話を切っていた…。

矢野は新幹線を降りタクシーで東京に向かう。

千言寺に電話した矢野は「高橋に何かあったら、一生俺を追い詰めろ」と言う。

その後で高橋に電話し留守電に

「おまえを迎えにいくから頑張れ。今度はオレ、お前のために全部捨てられる。おまえ以外なにもいらない。だから今度こそオレのこと待ってて」

と伝言を入れた。

その伝言を入れた後、矢野の携帯のバッテリーはなくなった…。

 

高橋と矢野の対面

次の日の早朝、矢野はやっと高橋の病院に着いた。

矢野は、頭を打ち意識不明でCTも前日に撮ったことを竹内から聞かされていた。

急いで高橋の病室へ向かう矢野。

しかし、心配していた高橋は点滴を打ちながら病院の朝ごはんをベッドの上で食べていた。

矢野は拍子抜け!!「下に元柔道部の人がいてガシーって受け止めてくれてね?貧血起こして倒れたけど過労なだけで問題ないって!」と高橋は身振り手振りで状況を説明する。

元気で明るいいつもの高橋を見て、その場で崩れながら思いっきり笑い出した後、矢野は「おまえってそういうヤツだよな」と言い今度は涙を流し始める。

高橋は矢野に

「メッセージ聞いたよ、わたし、約束守ったでしょ?」

と言い、矢野の頭をなでながら同じように涙を流した。

二人は互いの両手を抱き合わせギュッと握りしめ、やっと戻って来て一緒になれたことにただただ涙したのでした。

 

高橋と矢野の後日!

矢野は高橋を自分が働いていたバーに連れて行くものの高橋には一切手を出さず、矢野の草食化に高橋は驚く。

矢野は高橋があげていたオープンチケットで、北海道に帰りお互いの中学の同級生で結婚した友人の結婚式に出席する。

北海道に良い思い出ないかもと心配していた高橋は嬉しくなります。

高橋のお母さんは娘の笑い方がまた変わったことに気づき、ホテルに宿泊した矢野を気遣い「今度は矢野君も泊まらせなさい」と言う。

高橋は矢野と復縁したことを見抜かれて顔が赤くなるが母親に「身をもって彼に証明して行きたいの。もう愛を疑わなくていいんだよって」と伝えた。

高橋と矢野は地元の河原へ行き矢野は「好きだよ」を繰り返し、「俺の家族になってください」と高橋に伝え高橋は矢野と抱き合った。

血のつながった家族がもういない矢野にとって意味のある言葉を用いたプロポーズ。

高橋はまた涙し二人はその夜、一緒に泊まったホテルで初めて結ばれた。

そして、次の朝矢野と高橋は山本ナナの墓前に立つ。

ローソクを探す時に開けたお墓の物入れのところに山本ユリからのプレゼントと手紙が入っていた。

プレゼントは昔、山本ナナが矢野の誕生日にあげようとしていたチョコエッグのシークレット。

手紙には「あの夏の贈り物をどうか受け取ってください」と書かれていた。

「遅くなってごめん。プレゼントありがとう」

矢野はそう言い手を合わせた。

10年が経ちやっと山本ナナを許しお墓参りもすることができ、それを高橋と一緒に分かち合えた。

そして、物語は回想に入り最後は、昔 思い出は記憶の再構築で幻と同じと話した矢野の言葉と対比した高橋の言葉『どうかあなたにとっても おもいではいつもやさしくありますように』で締められた。

 

最終回の感想

最後の締めで、高橋は矢野の悲しい物の見方を知るたびに『自分が愛の温もりを教えたい』と思っていたことがわかりましたね。

高橋は最後まで矢野を待ち、体の純粋潔白のままでしたが、今時そんな女子いなさそうですね(笑)

そして、矢野と竹内の友情…ここは誰もが涙するところですね。

しかし、対して千言寺には「俺を追い詰めろ」ですからね(笑)

矢野は、自分の大切な人は大切にしますが自分を傷つける言葉を吐いた人には最後まで厳しいですね。

初めから矢野は内と外分けるタイプだと高橋もわかっていました。

でも、猫みたいな性格と思っていた矢野が犬みたいに忠実に自分を愛してくれた時には高橋は本当に幸せだったんでしょうね。

 

漫画『僕等がいた』最終回に対する読者の感想・反応は?

 

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まとめ

今回は、最終回のその後が気になる漫画『僕等がいた』最終回のネタバレ・あらすじを感想などを交えてお届けしてきましたがいかがでしたか?

高橋と矢野のハッピーエンドを10年以上待ち続けたファンにはたまらないエンディングとなりましたよね。

竹内は七美を支え続けプロポーズまでしたのにフラれてしまったのは、少し残念ではありましたが、感慨深いラストとなりました。

これは是非、続編なんかも出していただきたいと思える素敵なストーリーとなっていますので、この機会に漫画『僕等がいた』を読んでみてくださいね!

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