ブリーチ 漫画 最終回 その後 ネタバレ

今回は、最終回を読んでとてもつもなくその後が気になる人気漫画『ブリーチ』最終回結末ネタバレについて詳しくご紹介していきます。

2001年36・37合併号から2016年38号まで約15年連載を続けてきた漫画『ブリーチ』がついに完結!

久保帯人先生の全世界で8000万部を突破した作品の完結という事もあり、ファンの中では悲しむ声が後を立たなかった作品なんですよね。

しかしながら、連載が長い作品ともなると”途中からよくわからない”なんてことが怒ったりするものです。

でも、読んでた作品なので最後は気になってしまうなんていう方も多いはずですよね。

そこで今回は、最終回を読んでとてもつもなくその後が気になる人気漫画『ブリーチ』最終回結末ネタバレについてお伝えしていきますので、最後までお見逃しなく。

 

漫画『ブリーチ』最終回までの内容をおさらい

黒崎一護・15歳・ユウレイの見える青年。

その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護。

しかし突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われてしまいます。

次々と倒れる家族を前に一護は!?

ひょんなことから悪霊退治をしていた死神・朽木ルキアの霊圧を受け取ってしまい死神になった黒崎一護は死神の能力が減ったルキアの代わりに死神代行をすることになりました。

平和に思われた世界で石田雨竜の行為をきっかけに、大量の虚が空座町にきてしまった…

元々霊をかすかに見えていた茶渡泰虎、井上織姫が一護同様とは言えないが個々の能力が明らかになっていくのでした。

緊急事態だったとはいえルキアの現実社会の人間に霊圧を渡すことは許されることではありません。

重罪になりソウルソサエティで稟議されることになってしまいました。

六番隊隊長・朽木白哉と副隊長・阿散井恋次に連行されるところを助けようとするものの逆に一護の死神としての能力も奪われてしまいました。

しかし、浦原喜助の協力をきっかけに元々備わっていた死神の力を取り戻すことになります。

はたして、無事ルキアを救うことはできるのでしょうか?

 

破面篇

正式に空座町の死神代行に任命されることになります。

また、新たに一護の父ちゃんは死神であり、一護の霊力の強さ理由はここにあった。

平子真子が登場し、彼らは仮面の軍勢(ヴァイザード)という軍団です。

空座町が襲われ、それには藍染惣右介が密接に関係しており、井上織姫をさらいます。

十刃(エスパーダ)という虚(ホロウ)なのに死神の能力を持っている破面(アランカル)と戦うことに。

織姫を助けに向かうと、敵・グリムジョーが人間らしさを持ち始める仲間になりかけ、結局エスパーダのひとりが「心か」と言って敗北。

ここまでの物語がなぜ起こったのか、藍染の110年前が開始。

空座町へ本格的な侵攻をする藍染…護廷十三隊との戦いも始まります。

最後の月牙天衝で藍染を倒すのでした。

 

死神代行消失篇

ここから打ち切り説が頻繁に登場し、人気の理由のひとつである刀がない一護に魅力を感じない人が多かったからです。

たまにジャンプで読んでいましたが話についていけない上に刀ないとわからないことだらけ。

この時の掲載順が下がっていたことは有名でアンケート至上主義のジャンプなので心配されていたもの。

死神代行消失篇は正直どういうストーリーなのか説明することも難しい、言える事は…

銀城空吾“XCUTION”が死神の力を取り戻せると提案する。“完現術”(フルブリング)物質に宿る魂を引き出して使役出来る力を持っている集団と出会います。

このフルブリングがスタイリッシュアーマーみたいで、装備してすぐに…護廷十三隊の死神達の力を少しずつ刀に込めて一護に提供し再び死神としての能力を取り戻します。

 

千年血戦篇

「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」という組織が次々と死神たちを襲撃し、実は彼らは石田と同じ滅却師(クインシー)でした。

死神と滅却師とは深い因縁があった。

ヴァンデンライヒの親玉・ユーハバッハと山本元柳斎重國こと総隊長が戦いますが、結果総隊長が卍解で1500万度の熱を出しても敗北しています。

 

千年血戦篇・訣別譚

石田雨竜も見えざる帝国の仲間に加わり一護と離れることになりました。

ヴァンデンライヒの目的は霊王宮にいる世界を統治する霊王。

霊王宮元々隊長だった者達が零番隊として守護しており、その中には斬魄刀を作った人まで…元々死神は刀を持っていなかった。

ユーハバッハは能力「全知全能(ジ・オールマイティ)」を持っており、未来の全てを見通し知ることができます。

ここに最終決戦が始まるのでした…。

 

漫画『ブリーチ』最終回結末はどんな話だった?ネタバレ・考察

 

ラスボスを藍染と共に

ブリーチのラスボスは誰になるのか、物語の序盤から読者の間でよく噂になってました。

物語が終盤に差し掛かっても、ラスボスが登場せず不安になっていたところ、ラスボスがユーハバッハらしいと分かったのです。

圧倒的な能力と、誰も勝てなさそうな技を持つユーハバッハ。

一護はどのように戦い、倒したのでしょうか?

ユーハバッハは精神世界にいた滅却師の存在であり、一護は何かと顔見知りの存在です。

どうやっても倒すことが出来なかったのですが、藍染が協力してくれたことで一瞬だけスキが生まれ、そして倒すことに成功します。

それ以降は新しい敵は登場していないので、ラスボスがユーハバッハであると最終回で確定しました。

 

最終回は10年後のストーリー

ブリーチの最終回が、どのように推移していくのか全く予想が付かない読者がほとんどでした。

  • 一護とルキアが一緒に行動し、ラスボスを倒してエンディングを迎える。
  • 尸魂界が崩壊し別の組織が立ち上がり、一護がそこに所属して終わる。
  • 全く新しいストーリーとなり第二章が始まる形で終わりを迎える。

このような展開が考えられていました。

しかし、結果的には「10年後」という別の時間軸に飛んで最終回になりました。

ユーハバッハを倒したことで、尸魂界が崩壊する危険をどうにか回避できたことで、一旦はその時系列での物語は終わりました。

「そしてその後」という形で10年後が描かれ、それぞれの物語が10年でどう変わったのかが分かるような形となりました。

 

一護とルキアの子供が…

10年後の世界で、一護とルキアにそれぞれ子供が誕生。

そして、恐ろしい能力を持っている存在が2人いることが判明しました。

一護と織姫の子供「一勇」と、ルキアと恋次の子供「苺花」が最終回で登場したのは、読者にとって衝撃的な展開でした。

一勇はまだ幼いのに死神として活動し、ユーハバッハの欠片をあっけなく排除している。

苺花は死神見習いとして、活動を続けているようで、今後はこの2人が死神界をリードしていく存在になるのか?

 

ユーハバッハの真の目的

ユーハバッハが尸魂界を崩壊させて、新しい「世」を作ろうとした目的が、最終回で明らかになります。

回想シーンによれば、ユーハバッハは「生と死の境界をなくす」ことが目的で、「死」という恐怖から人々を解放させたいとの願いを持っていました。

死はどんな人間にも訪れるもの、そこから逃れることはできず恐怖の対象となる。

ユーハバッハはその不条理な状況に耐えられず、どうにかして生と死の境界を無くし、死ぬことのない世の中を作りたいと願っていた。

彼の意思は、恐らくは後を継ぎ、新しい存在が再び生と死を取っ払う行動を取るのでしょう。

その時、一勇と苺花の2人が、大きな活躍をすることが期待できます。

 

漫画『ブリーチ』最終回を迎えた理由はが打ち切りって本当?

実は、ファンの中では漫画『ブリーチ』は打ち切りだったのではないかと言われていました。

その理由として多くの読者が挙げているのが、「最終回が予想外すぎた」というもの。

15年の連載を続けながら、最後はとんとん拍子で物事が進み、10年後の世界が描かれハッピーエンドでした。

ユーハバッハの思惑などが少し描かれたものの、結局彼が何をしたいのかもわからず、霊王とやらの秘密、藍染があそこまで野心に走った理由なども不明のまま。

そうした部分を全て置き去りにし、読者も置き去りにしながら最終回は一護と織姫の息子「かずい」や、ルキアと恋次の娘「いちか」などが出てきています。

そして「僕も死神だよ」という、「かずい」が「いちか」に対して自己紹介するコマが大きく使われ終了。

色々と置き去りにされた読者は「?」が頭の中に連発。

不満を爆発させるファンが続出しました。

終わり方があまりにも不自然だったので、「打ち切りに違いない」との声が高まり、打ち切りだったと言われるようになりました。

 

打ち切りではなく原作者の願い通り終了?

最終回の内容などからして、打ち切りの線が濃厚だとネットを中心に広まっています。

しかし、実はブリーチは打ち切りではなく原作者の願い通りだったという声もあります。

ブリーチの原作者・久保帯人先生は「15」という数字に深い思い入れがあります。

主人公の名前は黒崎一護であり、この名前の由来は「何か一つのものを護りとおせるように」との願いが込められています。

そして巻末の最後のコメントには「なんとか15年で描き終えることができました」と、読者に感謝を述べていました。

主人公が一護(15)なので、15という数字には特別な想いがあり、15年でどうにか終わらせたいとの願いが見受けられます。

そのため、ブリーチは久保帯人先生の願い通りに終了したとも言われているんです。

 

打ち切りに込められた作者の想い

ブリーチの原作者・久保帯人先生は連載10年目に突入した辺りで体調を崩し、漫画を描こうという気持ちが湧き起こらなかったといいます。

人気連載の作品ですので、周囲からの期待や多大なプレッシャーを感じていたのかもしれません。

体調を崩して気持ちがくじけていた時、ある一通のファンレターが先生の心を刺激しました。

そのファンレターを差し出した人物は難病を患っており、余命はもう残りわずかという状態でしたがブリーチを読むのが楽しみだったのだそうです。

そしてブリーチがあるから毎日がつらい中でも生き続けられると綴られていたそうです。

それを受け、久保先生はその子が元気になれるならばと漫画を描く気力を奮い起こしたといいます。

しかし、この手紙は難病を患う子が亡くなってから送られるよう手配されていたもので、久保先生が読んだ時点でその子はすでに他界していたのだといいます。

手紙の実物写真を添えて、「どんな些細な情報でも構わないから、何か知っている人がいたら教えてほしい」とSNSに久保先生が投稿。

この手紙にどれだけ勇気を貰い、何とか最終回までこぎつけることができたかを教えたいと願っていたそうです。

そして、手紙で勇気を貰ったことを、打ち切りの最終回にとあるメッセージとして載せています。

ブリーチの最終回では「勇気」が、物語のテーマになっていると明らかにされました。

それは手紙で勇気を貰った久保先生の想いが反映されているのではと言われています。

 

漫画『ブリーチ』最終回に対するSNSの反応は?

 

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まとめ

今回は、最終回を読んでとてもつもなくその後が気になる人気漫画『ブリーチ』最終回結末ネタバレについてご紹介してきました!

長期連載の作品が最終回を迎えるというのは、やはり感慨深いものがありますよね。

特に連載当初から読んでいたなんていう方は、一緒に成長してきたようなものだったりするので寂しさもひとしおだったりします。

でも、だからこそ最終回の結末というのはとても大事なものだったりしますよね。

だからこそもう一度読み返すと、子供の頃には気づけていなかったことがいっぱいその作品の中には秘められていたりもするんですよね。

また、実写映画化などの新しいメディア展開なども発表されていますし、もしかしたら続編が出るのかも?なんて噂もあるくらいですから、この機会に読み返してみるのもいいかもしれませんね!

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