ハイキュー!! 312話

本記事では、2018年7月30日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新話312話のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

前回311話では、日向へ続く徹底マーク!

ジリジリと音駒が追い上げます。

全てが研磨の想定内で進んでいく事で、日向は得点する事も出来なくなっていました。

最新話312話では、100%の力が出せない日向を影山が相棒として使えないという判断に至ってしまうのでしょうか?

それとも短い助走で攻撃を続けるのでしょうか?

烏野の決断に注目です!

それでは早速、2018年7月30日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新話312話のネタバレ・あらすじ・感想を最後までしっかりとごらんください!

[chat face=”moe-3251447_960_720.png” name=”” align=”left” style=”type1″]得点も出来ずに「面白いままでいてね」という言葉を思い出す日向。

悔しさだけが募ります。

この状況をどう打破していくのか注目です![/chat]


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前回の要点まとめ

音駒 13-15 烏野

音駒では、徹底した日向潰しが行われています。

影山

「でも、取らないわけにはいかないですし。」

西谷が取れるなら取るのがBest。

烏養コーチには「マークされんのはエースの宿命かね。」などと言われてしまいます。

それでも日向は依然前向きです。

今の自分では取れそうもない強烈なサーブで狙われるとか、3メートルの巨人を相手にするわけではありません。

狙われるサーブレシーブも、いい助走からのいいジャンプも、頑張ったらいける。

タイムアウトが終わり、試合は福永サーブからとなります。

前衛の日向と田中の間に打ってきます。

ちょっとお互い顔を見て日向が取ります。

そこから横移動で助走を取りますが、影山が使ったのは後衛の東峰!!

東峰のバックアタックが決まりました!

 

音駒 13-16 烏野

音駒は前衛レフトの山本もレシーブに加え、4人体制にしています。

影山の強烈なサーブに、福永がいいレシーブを上げます。

山本がスパイクを決めました!

影山のサーブを音駒が1本で切りました。

 

音駒 14-16 烏野

研磨のサーブ。

タイムアウトの時の研磨の話では、最強の囮を邪魔できれば、ブロックは格段に動きやすくなるという事。

翔陽に取らせたり、助走路を塞げなかったとしても、どっちが取る?後ろに任せる?って感じで迷ってくれるだけでいい。

レシーブの意識が高くなっている事で迷いを生むし、迷いが一歩の遅れを生む。

翔陽はきっと全部頑張る。

レシーブも、助走の確保も。

スピードでの攪乱も、190センチのブロックとも戦えるジャンプも、一歩遅れるだけで全部遅れてあの存在感は霞んでしまう。

100%で跳べない翔陽に影山は興味なんかないでしょ。

 

音駒 14-17 烏野

研磨の意図とは、翔陽がライト位置にいる時の攻撃で多いのは、センターの澤村と入れ替わって真ん中に切り込むパターンだと言います。

しかし今日は狙われている事を知っていてレシーブに加われる位置に構えていました。

そしてライトから攻撃に入る時、外へ大きく開いて助走路を確保するだろう。

だから澤村と翔陽の『道』を龍之介で遮るのだと考えていました。

音駒のチャンスボール!

黒尾が跳びますが、研磨が使ったのはその後ろのリエーフ!!

バックアタックが決まった!!

 

音駒 16-17 烏野

ここで日向後衛。

日向は得点のないまま下がることとなってしまいます。

その時、日向は研磨の「面白いままでいてね」というフレーズを思い出していました。

悔しそうに唇をかみしめていました。

 

感想

今回も日向潰しが続きました。

タイムアウト中の日向は前向きだったと思うのですが、この発言も研磨によれば想定通りとの事。

何もかも見透かされている感があり、手の平でコロコロされているのかと思うと日向かわいそう・・・。

黒尾の言った通り、研磨は勇者ではなく魔王寄りですよね〜笑

日向の反撃は?

第2セットは難しいかもしれないので、第3セット後半で爆発しちゃったり・・・。

期待したいですね!


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312話『コンビ解消』

 

迷う日向!影山とのコンビは今回封印?

頑張れば出来る、という日向でしたが、研磨の分析からは頑張る以上の何かが必要になるでしょう。

100%じゃない日向を影山が使わないという判断が当たりだとすれば、烏野の攻撃パターンは単調になる恐れがあります。

守備が強い音駒に攻撃力が弱まった所を見せては、勝ちを捨てに行ってると思われても仕方がありません。

それでも、日向が使えないのなら影山は他の選手を使うことでしょう。

日向は助走が出来ないのなら、迷うなら、また狙われるのならどうするのか。

ここから音駒を引き離すことが出来るのでしょうか。

 

短い助走は通用するか?

日向の長い助走を抑え込まれてしまうのであれば、短めにして飛べないのでしょうか?

相手のブロックがある以上は高ければ高いほど有利となります。

しかし、高さがそこまででもその速さで攻撃の起点になるのなら十分に囮としても通用します。

助走ありと無しでは、高さに大きな差が出てしまいます。

結局はしっかりとした助走スペースを確保して日向に打たせるしかないのでしょうか。

研磨に見切られた中での新たな攻撃パターンは果たして上手くいくのでしょうか?

 

烏野のメンバー覚醒なるか?!

徹底した日向対策。

ただ日向だけに集中せず、他の選手が今までにない動きをすれば今までのシュミレーションは仕切り直しになるでしょう。

影山や日向が圧倒的脅威なのは事実です。

しかし、他のメンバーも攻撃に特化できている選手が多い事も事実。

稲荷崎戦の様に、他の選手まで覚醒して今までとは少し違ったプレーが出来れば、研磨の作戦も想定通りにはいかなくなるのではないでしょうか。

どちらに分があるのか、まだまだ分かりません。

関連記事:ハイキューネタバレあらすじ313話「烏野の秘策が発動」

[chat face=”moe-3251447_960_720.png” name=”” align=”left” style=”type1″]短い助走では高さが出ない!

他のメンバーで全力攻撃、日向をカバーして欲しい![/chat]

 

312話で活躍必至!東峰旭とは?

日向と出会った頃、旭は自信を失っていました。

今回はそんな東峰旭の覚醒エピソードをお届けします。

 

影山が使うのは・・・東峰?!

日向や影山ら1年生が入部した時、烏野のエース的存在はまだ姿を見せていませんでした。

2、3年がちらほらと言及する中でエースの登場に期待が高まる日向。

「・・・気持ちは嬉しいけど、俺が戻ってもまたみんなの足を引っ張っちまう」

旭さんの初登場シーンは見た目と中身のギャップが印象的でした。

スガさんがチームに戻ってくるように説得しようとしても、自信を失っている旭。

実は、3か月前の試合で鉄壁を誇る伊達工と対戦した時に、打つスパイクがすべてブロックされてしまったことがトラウマになってしまっていたのです。

この時、試合も結局負けてしまいましたが、それでもチームメイトが自分を責めないことが逆につらかったのです。

「スパイクがブロックに捕まる瞬間考えると今も怖い・・・

けど・・・っ

俺にもう一回トス上げさせてくれ、旭」

チームメイトの説得に何かを決意。

「繋げば・・・繋いでさえいれば・・・きっとエースが決めてくれる

壁に跳ね返されたボールも、俺が繋いで見せるからだからもう一回!トスを呼んでくれ!!エース!!!」

こうして旭は覚醒し、自信を取り戻しました。

日向が集中攻撃されている今、影山が頼りにしている旭を使い続ける事はかなり濃厚ですね。

そして旭の方もそれに応えてくれる事でしょう。


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まとめ

2018年7月30日発売の週刊ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新話312話のネタバレ・あらすじ・感想をお届けしてきましたがみなさんいかがでしたか?

徹底した日向潰しが行われました。

日向が迷うのも研磨の想定内。

想定外ってあるんでしょうか?

全部研磨の思惑通りに動く試合。

第2セットは捨て?でしょうか?

それではみなさん、最後までご覧いただきありがとうございました!

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