ブラッククローバーネタバレあらすじ167話「エルフ族の謎が解明」

ブラッククローバー 最新 167話
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本記事では、2018年7月30日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー』最新167話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介したいと思います。

ウィリアムと、その中に生まれたパトリの魂の事が詳しく描かれていた前回。

パトリの強い思いは、とうとうウィリアムに勝ち、ウィリアムは「深い終わりのない眠りについた」という事ですが…。

もう完全に彼の魂は消えてしまったのでしょうか。

どこかで、ラックの時のように魂が小さく生き続けていると期待していますが…?

それでは、2018年7月30日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー』最新167話のネタバレ・あらすじ・考察など、最後までゆっくりご覧ください!

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前回の要点まとめ

ウィリアムの回想から始まった前回。

物心がついた時から、自分の中に「パトリ」が存在している事を感じていたウィリアムは、同時にパトリがすごく傷ついていること、すごく怒っていること、そしてすごく悲しんでいる事も感じていました。

そんなパトリを守らないといけないと思ったから、そして自分だけの身体ではないし一人ではないと思えたから、辛く孤独な幼少期を生きる事ができた、と…。

9歳の時から、ある夢をよくみるようになったというウィリアム。

それこそあの、リヒト達エルフ族の幸福な日々、そして不実と絶望と憎悪だけの結末…。

「パトリを守る事が自分の使命だ」と思うウィリアムは、13歳で現魔法帝・ユリウスと出会います。

自分を初めて認めてくれた不思議な人だった…、そして、優しく偉大なユリウスに、授与されたグリモワールをささげようと誓ったようです。

ウィリアムが16歳の頃、パトリは目覚めます。

ユリウスが団長を務める「灰色の幻鹿(げんろく)」の新人として活躍していたウィリアムは、グリモワールを授かったことで一つの肉体をパトリと二つの魂で共有することになったそうです。

徐々に魂で意思疎通ができるようになった二人は、魂の切り替えもできるようになり、ウィリアムは「絶対になさねばならぬ使命がパトリにはある」という事を知りました。

そのパトリの使命が、もう一人の大切な人ユリウスや国を裏切る行為である、と自覚したウィリアムは、同じ体を持って生まれてきた双子のような存在のパトリと、生きる道を示してくれた恩人ユリウス、どちらを選ぶべきか悩みます。

仲間を傷つけながら、どちらの味方もし続けている自分の行動を最低だ、と卑下しています。

…結果はパトリの勝ち、

ユリウスには「ごめんなさい」と謝罪し、一方で「おめでとう」とパトリを祝福するウィリアム。

「パトリの願いが叶う時が自分達の別れのときだ」と言うウィリアムは、パトリに別れを告げ、願わくば…と、話しているところで、眠っていたパトリが目覚めます。

パトリはとうとう完全復活した事を実感している様子。

そして、ウィリアムは「深い終わりのない眠りについた」と…。

パトリは、人間の唯一の友であるウィリアムに感謝し、そしてこれでもう、自分に殺せない人間はいない、と言っています。

リヒトはもう王都に向かっているはず、というパトリは、激しい憎悪を胸にクローバー城へと向かいました。

パトリが去った場所には、白夜の魔眼のラデス、ヴァルトス、サリーが倒れていますが、ラデスは屍霊魔法を進化させ復活しました。

エルフが人間を恨む気持ちと変わらないくらい激しい憎悪に包まれたラデスは、ヴァルトス、サリーを復活させ、二人に「ギリギリ間に合ったお前らは運がいい」「一緒にパトリを殺すぞ」と言います。

一方、倒したエルフを人間に戻しているアスタ達は、「暴牛最強」と興奮していますが、そこにラデス、ヴァルトス、サリーの三人が登場します。

ラデスは自分の復讐のために黒の暴牛を利用してやると言っていますが…。

 

感想

ウィリアムの回想シーン、複雑な気持ちで読みました。

コンプレックスで押しつぶされそうなウィリアムを救ったのは、皮肉にもパトリだったんですね。

しかし、同じくらいユリウスを想っていたはず…。

ウィリアムが言おうとした言葉が気になりますが、ラデスも暴れそうですし、次回ますます激しい展開が期待できますね!


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167話『ラデス一味が参戦!!』

ラデスの強さは?

倒れる前にラデス・ヴァルトス・サリーは黒の暴牛と戦っていますが、その時にはラデスが元騎士団長の遺体を二体合わせてミカエルカエサルを出していました。

ゴードンやグレイ、ゴージュが3人で挑んでも勝てない相手ではありましたが、ヘンリー一人で撃退できたのも事実。

まぁ、これも4人がいたからの勝利だったかもしれませんが、個々の能力の強さはさほど変わらないのかもしれません。

ヴァルトスの空間魔法は仲間の移動や集合に便利ですし、重宝しそうですよね。

この3人が今後の戦いに加わるのですから、どんな戦闘になるのか楽しみも増しますね。

 

王都は大荒れ確定!

パトリが目覚め、リヒトがいる王都へ向かっています。

王都にはリヒトを始め、ライア、ラックなどかなり強敵と言えるエルフたちが集結しています。

一方のクローバー王国サイドからも、アスタやユノ、ヤミ団長を始めとする黒の暴牛メンバーだけでなく、ドロシーやメレオレオナなど最強の騎士たちが集まっています。

これまで少ししかでてこなかったメンバーも、今回の戦いで激しい戦いに参加することでその能力や戦闘スタイルなども明らかになりそうです!

戦力は圧倒的にクローバー王国が優勢のような印象も受けますが、何と言ってもリヒトの強さは計り知れません。

あの魔法帝が敗れたほどですから、リヒトたった一人になったとしても侮れませんね。

 

エルフ族の謎も明らかに?

パトリはエルフ族復活のために動いていたわけですが、その詳細などは明らかになっていません。

人間がエルフ族を葬った、という事になっていますが、初代魔法帝がそんな事をする人物だったのかも謎です。

自分の妹を嫁に出して、子孫まで残ったのに、なにが理由でエルフ族を殲滅するに至ったのかとても気になりますよね。

詳しい事はもはやエルフ族にしかわかりませんが…、どんな事が語られていくのか非常に楽しみです!

 

167話から参戦確定!ラデスの強さとは?

「白夜の魔眼」の一人で、屍霊魔法の使い手で、髪は長く、左目の眼帯がトレードマーク。

彼が使う屍霊魔法は、身体に魔力を張り巡らせて死体を操るというもので、ラデス自身は物凄い魔力量を持つため、数百体の身体を一気に操ることができます。

しかも、そ操る身体の人物が生前使っていた魔法を使う事ができるので、死体によってはかなりの戦闘力になることが予想できます。

 

もともとは魔法騎士団の一員だった?!

これまでに、以前は魔法騎士団「紫苑の鯱」に所属していた事がわかっている。

短絡的で単独行動の多いラデスは、庶民でありながら王族並みの魔力量で、入団試験ではトップ合格を果たしている。

しかし、彼の使う魔法が所謂「禁術」だという理由で追放されている。

それに、ラデスの魔導書にはたった1ページだけ、たった一つの魔法しか使えない。

魔力量には自信があるが、たった一つしか魔法が使えない事に激しいコンプレックスを抱いている。

自分を追放し、認めなかったクローバー王国に強い恨みを持ったラデスは、白夜の魔眼に参加することになったが…。


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まとめ

ここまで2018年7月30日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ブラッククローバー』最新167話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

アスタたち黒の暴牛が激しく興奮し、乗りに乗っていると感じた前回。

ウィリアムの幼少期の話は、少年の色んな思いが交錯していて複雑な気持ちになった読者が多かったようです。

ウィリアムがただ裏切っていたように思えますが、実はものすごい苦悩があったのだろうと考えると…。

それにしても、ラデスは今度はクローバー王国側につくようですが…?

今後どう展開していくのか、ますます予想が難しくなってきましたね!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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