銀魂ネタバレあらすじ688話「鯱を酷評する新八」

銀魂 ネタバレ 688
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本記事では、2018年7月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『銀魂』最新688話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介したいと思います。

前回、とうとう再会を果たすか…!と思われた銀さんと新八でしたが、どうやら今回も正体は明かせていないようですねw

久しぶりの鯱の登場に興奮した読者も多かったようですが、今回はまた違った展開を迎えるようで…?

正体を隠し続ける銀さんが、どんな思いを隠しているのか!

万時屋でやっと3人が集合することになるのか?!

それでは、2018年7月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『銀魂』最新688話のネタバレ・あらすじ・考察など、最後までごゆっくりご覧ください。


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前回の要点まとめ

正体がバレてしまい、縄でつるし上げられる土方は「自分たちは取り調べのプロだから絶対に吐かない」と豪語します。

おっぱい地獄へと流される土方、マヨネーズの容器を模した着ぐるみ姿で戻ってきます。

「マヨネーズって何がうまいんだっけ」と放心状態の土方は、偽杉が銀さん本人であったことをすぐに暴露してしまいます。

お妙さん・九兵衛・月詠・さっちゃんの四人が銀さんの後を追います。

橋で佇む銀さんの後ろを通りかかる新八に気付き、「しっ…」と声をかけそうになった銀さんでしたが、ここで奈落が襲ってきます。

新八を巻き込みたくない気持ちで声をかけられなかったのですが、新八が自分から首を突っ込んでくるかたちに。

「余計な世話だ」と裏声で対応する銀さんに「良かった、この状況でそんなこと言える人に悪い人はいない、これで心置きなく加勢できる」と返す新八。

2人で奈落を倒していきますが、銀さんは新八の身長が伸びたことに気付き、新八は初めて会った気がしない…と勘づきますが、銀さんはふんどしを顔に巻いてフンドシ仮面だ、と名乗ります。

銀さんは新八の足を引っかけて川に落とし、逃がそうとするのですが、実は敵が狙っていたのは銀時ではなく新八の方だったようで…?!

奈落だと思っていた敵の正体は、銀時に代わり万時屋をやっている偽物に怒っている鯱だったのです。

しかし、新八が正式な後継者だという事を知って謝罪します。

鯱が牢獄にいた頃の回想シーンで、「乳首に貼るトーンがない!」と焦っている所に夜右衛門(朝右衛門)が現れ囚人たちを逃がしました。

あの時描かれていた黒いマントは夜右衛門、ギザギザの袖は鯱だったようです…。

 

感想

フンドシ仮面はさておき、新八と銀さんが背中合わせで戦うシーンはやっぱり感動してしまいました。

新八は気付いていないだけに、銀さんが感慨深く新八の事を考えるところにグッときた読者が多かったのではないでしょうか?

それにしても、何気にファンが多い鯱!彼の存在感は相変わらずでしたね!(笑)


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688話『モザイクトーンも多めに買っておけ』

 

2年前のことを…

61番トーンを買いに走る鯱と、鯱を追っている死神!

「そしてその戦いは2年後の今も終わっていない」という夜右衛門に、新八は「いやどんな戦い!?終われよォォォ!!くだらねェ戦いどんだけ引っ張ってんの!!」とツッコミw

当時脱走した囚人たちは復興に寄与したあと、鯱を覗いた全員が約束通り監獄へ戻って来たそうです。

「もう誰の乳首も傷つけさせはしない」と言う夜右衛門が、鯱を切りつけ…?!

と思ったら、なぜか犠牲になる銀さんの乳首(笑)

「いや、乳首狩ってんのお前だろーがァァァァァ!!」という銀さんに、「あ、ごめんなさい手元が…」という夜右衛門w

「どんな間違い方したら鯱の首から俺の乳首を斬り落とすことになんだ」という銀時に、夜右衛門は「わかる鯱。あなたがやっていた事はこんな残虐な行為だったのよ」と返しますが、

「すりかえんなァ!!せめて鯱の乳首でやれェェェ!!」と盛大にツッコむ銀さんw

新八は、鯱が集めているのは乳首ではなく「漫画の乳首で使うスクリーントーンだ」と誤解を解こうとしますが、夜右衛門はわからない様子。

新八は「あれです」と指した先にある、銀さんの乳首は…

「いやコレ、モザイクトーン!何俺の乳首、汚物扱いしてんだ!!」…モザイクトーンが貼られていましたw

 

新八と鯱

「もういい、やめろォォォ!!」と叫ぶ鯱は、ここらが潮時だと諦める様子。

ついに乳首トーンを見つけたのですが、乳首が完成した時に「夢は完成しない」事に気付いてしまったというのです。

「漫画というのは読んでくれる読者がいて始めて完成する。俺が、いの一番にこの漫画を見せたかった読者は、俺が一番この漫画で笑顔にしたかった読者はもういない」

「アニキはもう江戸(ここ)にはいないって。それでもいつか帰ってくんじゃねェかって…待ち続けて気づいたら…2年もたってた」と語る鯱。

万時屋を新八がしている事に過剰に反応してしまったのも、このことが原因だったようですね。

そこへ新八が「僕じゃダメですか?」と声を掛けます!

「不届きにもアナタのアニキと同じ万事屋を名乗っている僕です。どうせなら不届きにも、その漫画の最初の読者にもならせてくれませんか」と名乗り出る新八。

「それに…銀さんが残していったものなら何だって、僕も心にとめておきたいんです。」と続ける新八に、銀さんも感動している様子。

さっそく鯱の漫画を読みだした新八は、「まず画力は及第点だけど、それ以外は平均以下ですね。漫画作りは絵を書く事と勘違いしてる典型というか、話作りキャラ総じて意識が足りてませんね」とダメ出しを始めますw

銀さんも(え、あ、普通にダメ出しすんの?流れ的に「面白かった」の一言で済ませる空気だったけど、ガチでいくの新八くん編集みたいになってっけど新八くん)と心の中でツッコミを入れますw

「ハハ…古いか、ですよね」という鯱は、銀さん曰くうっすら涙目?鯆(イルカ)みたいな目になっています。

新八の本気のダメ出しに、銀さんは「まぁまぁ俺は結構面白かったけどね」とフォローしますが、新八の勢いは止まりませんw

 

新八本気の批評タイム

鯱の作品はフンドシを被ったヒーローが登場する漫画で、いつか見た「チャゲスノート」の肩パッドを彷彿とさせるフンドシの長さ!w

その姿に(フンドシ被ってるっていうより、俺とカブり倒してません?コレ俺の事描きました?ひょっとして俺の正体もうバレてます!?)と銀さんの心の中のツッコミも止まりませんw

フンドシに関しても「でもフンドシくらいで素性なんて隠せます?バレますよ普通」と厳しく指摘する新八に、銀さんは(それ俺の事言ってます?俺の事ですよねそれ)と心で問います。

漫画のクライマックスでは、主人公が助けた女の子が実は妹であるのに、素性を明かさないまま去っていくというシーンに、「最低でしょ妹はお兄ちゃんに会いたがってんのに、それ知ってて黙ってるって…そんな主人公好きになれますか?」と新八。

「妹の意志より自分の意志を尊重して隠れてんのが最低だっていってんスよ。こんな卑怯者が主人公の漫画の脇役だったら僕は降板しますね、メガネを外します」と銀さんにグサリときそうなセリフを…!

「お前フンドシカブってる奴の気持ち考えた事あんのかよ!まずカブってから出直してこいクソ編集が!!」と、思わず手が出そうな勢いで怒る銀さんですが、どさくさに紛れ鯱の手がフンドシに掛かり・・・?!

 

ついに銀さんの姿が・・・?!

鯱を新八の頭めがけてぶん投げ、正体がバレる前に気絶させることに成功した銀さん。

気絶させたまま万事屋に向かうことにし、鯱と夜右衛門と別れます。

「一方はフンドシがとれず、一方はオシメがとれず…。いや、コイツの足引っ張ってんのは俺か。ホントにまだやってやがったんだな万事屋」と言いながら、ソファーに新八を寝かせた銀さんは2年前万時屋で解散話をした様子を想い出しています。

「新八、お前は何かやりてェ事あんのか」という銀さんに、「街の復興手伝い、剣術鍛錬、お通ちゃんの親衛隊活動、父上の道場復興…」と新八。

2年前を想い、銀さんは「…ウソつけ、なんも変わってねェじゃねェか。…もしあの時俺のやりてェ事って奴が、こんな所でフンドシかぶって、世界を滅ぼすかもしれねェ虚を救う事だと知っていたら、お前はそれでも…いけと言っただろうか。お前が止めてたら…俺はどうしてただろうか」

「お前の言う通りさ新八。フンドシマスクは卑怯者だ。こんな時でも仮面を脱げやしねェ。仮面脱いでも仮面仮面で自分の気持ち(正体)も、もう解りゃしねェや」

「だけどよォ、今コイツだけはハッキリ解るよ。顔面の皮はがしてェェェェェェェェェ!!」と、フンドシが本当は苦痛だった様子(笑)

タオルを取りに風呂場へ行った銀さんが手にした布切れで顔を拭き、ふと見ると下着らしきものが…?

新八が女を連れ込んでいる?!とふしだらな妄想をめぐらせる銀さんですが、出てきたのは…神楽婆!w

「鯱ィィィィィィ全面モザイクトーンで!!」と銀さんw

一方、総理官邸では沖田の手から無事逃れたらしいヅラ。

電話で話しているところに攘夷浪士が攻めてきた様ですが、部下に対処するよう命令し済ませようとします。

そこへ「大層な人気者だな。もしかしてお前、攘夷浪士の時代より憎まれてるんじゃないか」と謎の男。

「数々の悪名をうちたてたお前には負けるさ、その上此度はどんな悪事を企てている」というヅラの首元に、刀を突きつけていたのは…高杉です!!

「旧(ふる)き国は終(つい)えた、ならば新しき国でも壊してみるか」と、高杉ついに動き出したか?!

 

688話で鯱を酷評した新八とは

ボケとギャグの連発の本作において、数少ない常識的なツッコミで、銀さんと並んで主人公である。

礼儀をわきまえていて、純粋で優しい誠実な性格の持ち主だが、ツッコミに関しては老若男女問わず容赦ない。

外見はほぼ「眼鏡の人」であり、周囲からは「眼鏡が本体」「眼鏡かけ器」「人間かけてる眼鏡」と言われていて、銀さん曰く、「新八の98%は眼鏡で出来ている」。

 

新八の戦闘力は…?!

銀さんや神楽に比べると、戦闘能力もまさに「普通」ですが、幼い頃から鍛錬してきた剣術の腕前はかなりのもので、今や天導衆を相手に引けを取らないほど。

一見地味だが、筋力も常人をはるかに上回っていて、理性を失い暴走する神楽を抱きかかえて制止できるほど。

2年後の現在も、銀さんと一緒に敵を次々に倒したばかり!

関連記事:銀魂ネタバレあらすじ689話「高杉と桂小太郎が激突」


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まとめ

ここまで、2018年7月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『銀魂』最新688話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

思わぬ(?)トラブルで、気絶した新八を連れ万時屋へ戻ってきた銀さんの前に、ついに神楽が…?!と思ったらw

ちらっと神楽の脚が見えたような気がしたのですが、銀さんの姿に慌てて変身したのでしょうか…!

高杉もいよいよ動き出したようですし、万時屋の様子も気になる次回はどうなっていくのでしょうか!

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

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